記事提供:Conobie

当時4歳の娘に、経血を見られてしまったことがあります。本当のことを話すべきなのか、話すとしたらどう伝えれば良いのか、あれこれ悩んだ末に…。

ある日、外出先で娘(4歳)と一緒にトイレに入ったら…

生理中だということを忘れてズボンを下げてしまい、娘を驚かせてしまいました。

それまで生理の日は、お風呂に入れるのを主人に代わってもらったりしていたので、娘に経血を見せてしまったのは、この日が初めてだったのです。

経血を見て「ケガをしている」と思った娘

「血=ケガ」だと思って、心配してくれている娘。

そんな娘に適当なことを言ってごまかすことは、私はしたくないと思いました。

なるべくかんたんな言葉で、本当のことを説明してみた

娘にはすでに、

「人間の赤ちゃんは、お母さんのお腹から生まれること」、

「鳥は、たまごからヒナが生まれること」を教えていたので…、

…と、説明してみました。

ドキドキしながら娘の反応を伺っていると…、

あっさり納得してくれました(笑)。

今回のような生理についての話題もそうですが、

「赤ちゃんはどうやって生まれてくるのか」など、子どもに質問されると説明に困ることは、まだまだありますよね。

「本当のことを伝えるか、伝えないか」「どう説明するか」はその時の子どもの年齢や各家庭の考え方により、判断が分かれるものだと思います。

我が家もこれから「どう説明すればいいのだろう?」と迷うことはたくさんあると思いますが、親としてよく考えて、しっかりと向き合っていきたいなぁと思います。

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