記事提供:しらべぇ

人間誰しもいずれは老いるものだが、心身ともに若くありたいと思うのは自然だろう。しかし、若者の意見はときに辛辣なことも…。

今、とあるツイートが話題になっている。

■25歳過ぎたらもうおっさん・おばさん?

「25歳を超えたらいくら見た目が若くてもオッサン、オバサンじゃね?」という内容の話を学生たちがしていたのを聞いた投稿主。

「成人すれば頭の中も成人になると信じているからそう思うのだろう?」と学生たちの考えを理解し、「頭の中は10代後半のまま体だけが老いていく」と嘆くように訴えた。

■ネット民からはさまざまな声

投稿を受け、25歳を超えているであろうネット民からは投稿主に同調する声が。

・まあ10代の頃ってその時しか考えられないって部分がどうしてもありますもんね。そういう思いを経てオトナになるんだろうなぁと。

・とりたくて歳とってるわけじゃねーんだよな、勝手に歳だけ加算されてくんだよ。

・そうさ、俺は常に皆でワイワイ集まってスマブラしたいんじゃ…だが社会がそれを阻むんじゃ…あの頃に戻りたいんじゃ…頭は常に楽しいこと考えているけど出したくても出せないんじゃ…体は朽ちていくことは止められぬのじゃ…悔しいんじゃぁぁぁぁぁ!

・そういうこと言う子を動画に記録しておいて、その子が25歳の誕生日を迎えた瞬間にそれ見せてやりながら「これで君もおっさん・おばさんだね!おめでとう!」って言ってやりたいよな。

出典しらべぇ

■20代の「オッサンオバサン自覚」は2割

しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,365名に「おじさん・おばさんの自覚」について調査したところ、20代はおよそ2割が該当した。

学生たちの思いとは裏腹に、30代でも4割、40代でも6割しか自覚しておらず、5、60代ですら8割弱という結果に。

「おじさん・おばさん」とは当人の気持ちの問題なのかもしれない。

「もう私25歳だから…」「もうアラサーだから…」と年齢を考えすぎると、かえって心が老けていくのかも。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年4月22日~2016年4月25日
対象:全国20~60代の男女1365名(有効回答数)

権利侵害申告はこちら