記事提供:Conobie

最終的に、こうなりました。

本当に絵本が大好きだった長男

お腹にいる時から胎教として絵本を読んでいたこともあり、赤ちゃんの頃から、絵本が大好きだった長男。

同じ絵本でも、何度も何度も読んでほしがりました。

(10回以上繰り返し読むことも)

絵本を読むことを、とても良いと思っていたことと、第一子でマンツーマンだったこともあり、本人が望めば望むだけ読んでいました。

その日、朝から読んだ冊数を、『正』の字で記録したところ、100冊を超える日もありました。

(流石にそんな日は↑のようにげっそりでした(笑))

二人に増えた分、もちろん読む冊数も増えるわけです。

何度も何度も同じ本を、繰り返し繰り返し読む日々…。

それに伴って、何冊かは完全に暗記。

つまり、『目をつぶっても読めるように』なったのです。

私、自慢じゃないですが、学生の頃は『暗記』というのが大の苦手でした。本当に苦手でした。

そんな私が、子育てをする中で、絵本を暗記出来るようになるなんて…。

(あの頃の私にそのスキルがあったら…)

少々長い絵本でも覚えていたため、疲れてくると↑のように目をつぶって、『省エネモード』で読み聞かせしていました。

そしてその度に、長男にツッコまれていました(笑)

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