記事提供:Conobie

ある日、保育園から七夕用の笹をもらって帰ってきたのですが…。

ある日の夕方。

保育園のお迎えに行くと、

園で余った笹を、持って帰ってもいいとのこと。

一本もらって帰ることにしました。

その帰りの車内。

妹が嬉しそ~~~に抱える笹を見て、

兄・シュン(5)が一言。

「この笹、小さすぎるから、願い事叶わないで~」。

母が、

「大丈夫、大丈夫。家族5人分サイズだ、ちょうどいいやん」

と、テキトーに返すと、さらにシュンは、

「保育園の笹はもっと大きいで。

大きい方が、お空の星からよく見えるんやで!

シュンのうちの笹は小さいから、お星さまから見えないやんっ」。

だから願い事が叶わないのだ、と、熱弁。

あぁ、なんてピュアで幼くて、きゃわいいんでしょう!!

シュンの子どもらしさに激しく心ときめいた帰り道でした。

その後、少しでも空に近いところに笹を飾ろう!

ということになり。

階段を上がったところに笹をくくりつけることにしました。

これで、シュンも納得したようです。

ちなみに、我が家で笹を飾っての七夕は初めて。

子どもたち、とっても喜んで、

笹を彩るべく、せっせと折り紙で飾りを作っています。

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