記事提供:日刊サイゾー

松居一代オフィシャルブログより。

夫の船越英一郎と全面戦争中の松居一代を、心配する声が相次いでいる。松居は5日、YouTubeに動画を投稿し「バイアグラを飲んでセックスばかりしている」と夫の不貞行為を糾弾。

6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、反対に松居のDV行為やパワハラ言動が暴露され、船越から離婚調停を申請されたと報じられた。

これを反撃と受け取った松居は同日、ブログで「船越英一郎と全面戦争、はじまりますよ」「バイアグラ男 どこからでもかかってこい」などとコメント。ボルテージは上がる一方で、誰にも止められない展開になっている。

松居に近い関係者は「もはや以前の彼女ではない。自分を捨てようとしている船越さんに対する憎悪しかない。実は彼女、離婚を避けたいわけではなく、億単位の慰謝料目的でもない。『船越英一郎』という存在を芸能界から抹殺しようと考えている」と話す。

当の船越は松居の挑発には乗らず、今後も粛々と離婚に向けた手続きを行う考え。現時点で記者会見を行うこともないという。

一方で、戦闘モードに入った松居は“時限爆弾”も抱えている。

芸能プロ関係者は「ある意味、今の彼女は躁状態に入っている。インパクトもあって、ブログランキングは1位。先日始めたTwitterのフォロワーは4万人を超えた。今はひたすら船越潰しの作戦を考えているだろう。ただ、今後、世間の関心が薄まった時に、気分が沈む時がくる。彼女は過去2度、自殺未遂していることを自ら明かしている。躁からうつにモードが変わった時に、万が一の事態が起こるとも限らない」と話す。

船越サイドもそうした彼女の気性を把握しているからこそ、慎重にコトを進めているという。誰も幸せにならないバトルの行方は――。

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