国民的女優への階段を駆け上がった芳根京子

朝ドラ「べっぴんさん」(NHK)でヒロイン役を演じたことをきっかけに、一躍国民的人気女優へと上り詰めた芳根京子さん。

先月には、待望の1st写真集「ネコソガレ」も発売になり、今月22日には映画「心が叫びたがってるんだ。」が公開を控えるなど、相変わらずの活躍ぶりをみせています。

実は親友が亡くなっていた

そんな彼女が先日、親友が亡くなっていたことをブログで明かし、話題となっています。

実は数ヶ月前、
私の大切な大切な友達が天国へ旅立ちました。

その友達とは色んな約束してたの。

みんなで集まろう!
イルミネーション見に行こう!
ドライブ行こう!
一緒にお酒飲もう!って。

3月大阪から帰って来て、
集まろう!って連絡とってたのに
人数が集まらなくてまた今度にしよっか!って。

結局、何も叶える事が出来ませんでした。

すごい悔しくて、すごい後悔した。

芳根さん自身は、その親友と亡くなる数日前に会うことができたそうですが、「みんなで○○しよう」という約束を何一つ果たせなかったことが未だに心残りであることを明かしました。

親友のためにも「今を大切に生きたい」

そんな悲しい経験もあって、思ったことはちゃんと伝えたい。今伝えたい。」と思うようになったと明かす芳根さん。

それを教えてくれた友人への感謝の気持ちを込めて、これからを一生懸命生きたいという思いを語りました。

今を大切に生きたいなって。

それを、20歳で、
友達はそういう気持ちを私たちに教えてくれたから、
友達への感謝の気持ちを込めて私は全力で生きたいの。
(中略)
これからね、今回会えなかった方も、もっと沢山の方に会えるように頑張りますので、どうか、応援よろしくお願いします。

芳根、頑張ります。

20歳という若さで旅立ってしまった友人への思いを明かした彼女には多くの応援の声や、励ましの声が寄せられていました。

自身も過去に難病を経験

実は、中学2年生のときに難病の「ギラン・バレー症候群」を患い、約1年間ほど学校に通うことが難しくなってしまっていた時期があったことを告白している芳根さん。

その当時を振り返ったブログでは実際そうなるとね、なかなか笑顔になるのなんて難しかったりするんです」と、笑顔を失いかけるほど壮絶な日々だったことを語っています。

今は病気も完治しているそうですが、そんな経験がある彼女だからこそ、「今を大切に生きたい」という思いがより大きなものになったのかもしれませんね。

これからは亡くなった親友への思いを胸に、より輝く女優へと成長してくれることと期待したいですね。

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