今月は7月ということで31日までありますが、そういえば来月8月も31日までありますよね。毎月31日まである月とそうでない月が交互にやってきたはずなのに、7月と8月は連続で31日まであります。

こうなってくると、なかなかその月が31日まである月か判断するのが難しくなってくるのですが、とても覚えやすい方法がTwitter上で話題になっています。

その方法を投稿されたTwitterユーザーの「えまる・じょん」さん(@emaljohn)によると、どうやら握り拳を準備するのですが…

では右手で握り拳を作って、それぞれの指の骨が出ているところを見てみましょう。すると(右手の場合)人差し指の骨を1月として右側に進んでいくと…

指の骨が出ているところが31日まであって、へこみの部分はそうでないと…

これは覚えやすい!!

※小指の骨の部分は重複して数えるのがポイントです。

(※権利者の許可を得て掲載しています)

こちらのツイートは25,000以上のRT(リツイート)や、28,000を超えるいいねがされるほど話題となり、見た人たちからは…

・これは覚えやすい
・同じだ~
まったく同じ方法で覚えました!
私もそれで覚えてましたー
あ、私もこれで覚えましたぁ!
この技、親父に教えて貰いましたわ
母親から全く同じ方法で習いました!
私もそう父に習いました!

などの声がたくさん寄せられています。

ちなみに、この方法以外で一番多かった回答(31日まである月かを判断する方法)は…

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「西向く侍」(にしむくさむらい)

「に(二)し(四)む(六)く(九)さむらい(十一)」(十一は縦にすると「士」となり、士は侍のこと)が31日までない月と覚えている人が多いようですね。

その他にも、「西向くワンワン」「ピアノの鍵盤の白と黒(ファからスタート)」「7月と8月は昔の王様たちがどちらが偉いかで31日を取り合って結局どちらも31日までになった」「ツイート主と同じだがグーではなくパー」「自然に覚えた」などのコメントもありました。

みなさんはどうやって31日まである月を覚えていますか?

是非教えてくださいね!

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