記事提供:gooランキング

駅名は基本的に土地名、あるいは観光名所などから取って付けられるものが多いですが、中には一部そうでないものもありますね。

練りに練った名前なのでしょうが、それが逆にチープに見えたり覚えにくくなったりと、お世辞にも良い結果ばかりとは言えませんね。

そこで今回は「正直ダサいと思うひらがな・カタカナ駅名」をアンケート、ランキングにしてみました。

一番ダサいと思われているひらがな・カタカナ駅名は、どの駅名だったのでしょうか?

1位 たまプラーザ駅
2位 ほっとゆだ駅
3位 おもちゃのまち駅

4位以降のランキング結果はこちら!

1位は神奈川県の「たまプラーザ駅」!

こういった駅名ランキングの常連、神奈川県の「たまプラーザ駅」が堂々の1位に輝きました。

多摩田園都市の「たま」にスペイン語で「広場」を意味する「プラーザ」をくっつけた駅名で、「たまプラザ」ならまだ良いものの「たまプラーザ」と伸ばし棒が入るため発音時に何となく恥ずかしさがこみ上げますね

ちなみに建設時は、元々の土地名である元石川町から「元石川駅」とする予定だったそうですが、当時の東京急行電鉄社長の命名により「たまプラーザ駅」となったそうです。

2位は岩手県の「ほっとゆだ駅」!

全国的にも珍しい温泉付き駅として有名な、岩手県の「ほっとゆだ駅」が2位を獲得しました。

1991年に改称されるまでは「陸中川尻駅」という名称だったのですが、1989年に開業した駅内温泉施設「ほっとゆだ」に合わせる形で改称したものの、「ほっとゆだ」の名称の由来自体は見つける事ができませんでした。

3位は栃木県の「おもちゃのまち駅」!

名前を聞いただけで子供がワクワクし始めそうな、栃木県の「おもちゃのまち駅」が3位にランク・インしました。

実際は一般的な駅でおもちゃに関する施設などがあるワケでもなく、1960年代に玩具工場が相次いで誘致されたため名付けられたそうです。

いかがでしたか?

筆者は神奈川在住なのですが、「たまプラーザ駅」と言い切るのは恥ずかしいので「たまプラ駅」と呼んでしまっています。

今回は「正直ダサいと思う“ひらがな・カタカナ駅名”ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~50位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)

調査期間:2017年5月31日~2017年6月6日

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