記事提供:Conobie

ある日、パパが子どもたちにこんな声かけをしていました…。

ある日の我が家でのできごと

育児をしていると、いろんなシーンで使われる「いい子」という言葉。

あまり深く考えずに使うこともあるのですが、私はこの言葉がちょっと心に引っかかっていました。

「いい子」って、いったいどんな子?

大人の話を聞く子は「話をちゃんと聞く子」。

お手伝いをしてくれる子は「気が利く子」。

それを「いい子にしてね」というちょっと抽象的な言葉で伝えると、子どもはきっと…、

また、「ちょっと今忙しいから、いい子にしててね」という風に子どもに伝えると…、

もしかすると、どうすればいいのか分からず、何か我慢しているだけなのかもしれません。

大人同士のコミュニケーションでも、お互いの意図を正確に伝えあうのは難しいもの。

子どもであれば、言われた言葉の意味を汲み取るのは、もっと難しいかもしれない、と思うようになりました。

だから…

できるだけ具体的に、こちらの意図が子どもに正しく伝わるように話すことを、心がけたいと思っています。

まぁ、そうは言っても…、

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