色褪せることのない“カリスマモデル”と言えば…

1986年、アメリカ人の父親と日本人の母親の間に誕生した長谷川潤さん。

アメリカで生を受け、2歳の頃にハワイへと移住。スカウトされる14歳までハワイで育ち、15歳で日本へ渡りモデル業をスタートさせます。今では全く想像できませんが、当時は数多くのオーディションを受けるも、なかなか仕事にありつけずに苦労されていたそうです。

転機となったのは、2002年。女性ファッション誌『ViVi』の専属モデルとして抜擢され、本格的にモデルとしてのキャリアを積み上げていきます。マリエさんや藤井リナさんらと共に、その当時を象徴するモデルとして活躍。

2010年までの約8年間をViViモデルとして務めると、その後は女性ファッション誌『GLAMOROUS』の専属モデルに。休刊となる2013年8月まで表紙を飾り続けました。

モデルとしてのイメージが強かった長谷川潤さんが新たな一面を披露したのが、2009年からフジテレビ系列で放送されたバラエティ番組『グータンヌーボ』へのレギュラー出演。

さらに、2010年10月~2012年9月にかけては日本テレビ系『アナザースカイ』にレギュラー出演もされ、今田耕司さんと共に司会にも挑戦していました。

こんなに美しいのに…

こちらは可愛らしいご長男との貴重な2ショット。長谷川潤さんは2011年6月、25歳という若さでハワイ在住の一般男性との結婚を発表。2012年12月に第1子となる女児を、2014年9月に第2子を出産されています。

こんなにも美しいルックスなのに、実は2人のお子さんのママなのです!

現在は生活の拠点を東京からハワイへと移し、子育てと仕事を両立。衰えるどころか、年を重ねるごとに美しくなっているようにも思えるルックスは、まさに“カリスマ”と言っても過言ではないのでしょうか。

そんな長谷川潤さんが、自身のインスタグラムで驚きの写真を公開しました。

2児のママ。
そんな言葉が信じられないほどの抜群なスタイル、まったく衰える気配のない美貌、変わらないカリスマ性は“圧巻”としか言いようがありません。

ママになってもまったく色褪せない長谷川潤さん。モデルとして、母親として、これからの活躍にも注目です!

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