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※写真はイメージです。

日本におけるコンビニエンスストア最大手のセブン‐イレブン。みなさんのお住まいの場所や通勤通学先などでも見かけることがあるかと思います。

最近ではレジ前にホットスナックだけではなく、ドーナツなどのスイーツ系商品が置かれていたり、セブンカフェとしてコーヒーマシンが設置されていたり、イートインスペースを設けている店舗があったりと、一昔前とは違った店内になっています。

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※写真はイメージです。

そんなセブン‐イレブンの店内の変化について、Twitterユーザーの「somafire™(Isao Soma)」さん(@somafire)が、あるツイートをされて話題になっています。

それは店内のレイアウトに関するもで、「ひとつの文化の終焉を象徴してる…」とコメントされているのですが、一体何の文化の終焉を象徴しているのかというと…

まずはこちらの写真をご覧ください。

出典 https://twitter.com

みなさん、わかりますか?

良く見ると、普段良く見るセブンイレブンの店内レイアウトと違う気が…

そうです!なんと…

今まで雑誌が置いてあった窓際の場所が、イートインスペースになっているんです!

(※権利者の許可を得て掲載しています)

こちらのツイートは、7千近くのRT(リツイート)がされるほど話題となり、見た人たちからは…

・あらま!!(゜ロ゜ノ)ノ
・雑誌が売れなくなりましたからね
これはが時代なんですかね…
「雑誌の時代」の終焉…
確かにいつまでそれやってるんだ感あった
街の本屋は、ほぼ無くなった
地元のローソンはだいぶ前からこんなんです

などの声がたくさん寄せられています。

たしかに電子書籍化の波を受けて、雑誌が廃刊になるという話もたくさん耳にするようになった時代。コンビニの雑誌スペースがなくなったりあまり目立たない場所に追いやられたりするケースも増えてくるでしょうね。

"ひとつの文化の終焉を象徴”…その通りかもしれませんね…。

ちなみに店内のレイアウトはこんな感じだそうです。

みなさんの近くのセブン‐イレブンやその他のコンビニは、どんなレイアウトになっていますか?

最近新しく出来たコンビニだと、もしかしたら雑誌のスペースはなくなっているかもしれませんね…。

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広告代理店に勤務している傍らフリーのライターとして活動中。職業柄、最新の話題に常に触れているため、皆さんに楽しんでもらえるような記事を作っていければなと思ってたりします。

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