22日に最愛の妻を亡くした市川海老蔵

6月22日に、妻の小林麻央さんを亡くしたことを公表した市川海老蔵さん。

妻を亡くした約12時間後には、予定通り自身が座長を務める舞台に立ち、さらには記者会見も行うなど、毅然と振舞う様子が多くの人に感動を与えました。

会見では時折涙を見せ、さらには麻央さんについて「私を変えた人」と讃えるなど、突然の早すぎる別れに対する心痛の思いを明かしていました。

「ママやります」

会見の翌日にはかなしさ さみしさ が より現実的になっていく朝」と、徐々に麻央さんが亡くなったことに対する実感が現実のものとなってきていることを明かした海老蔵さん。

しかし、この日も舞台が控えていたため、いつも通り早朝のトレーニングや日課としている植物への水やりを欠かさなかったことを報告。さらには…

おにぎりつくり
40の手習い?

今日からパパ ママもやります。

ママ業も本格的にやる!!と宣言し、さっそく長女の麗禾ちゃんからおにぎりの作り方を教わったことを明かしました。

悲しみから救ってくれた子ども達の気遣い

麻央さんの死を理解しながらも、努めて明るく振舞ってくれているという子どもたち。

海老蔵さんは、そんな子供達の笑顔に心を救われていることを明かし、将来子ども達が直面するであろう心の葛藤も全力で受け止めていくという決意を明かしました。

とても辛いです。
そんな時 子供達の笑顔が皆を救ってくれる

しかし
2人はお母さんがいません。
これから2人には大きな心の戦いが待っています。
2人の笑顔で救われていますが、
私は2人に恩を何十倍にもして
かえします
そう決めました。

皆様
応援してあげてください。
2人を、、、

お願いします。

朝から「相撲とろうよ!」と駆け寄ってきてくれたり、公演を行う劇場まで付いてきてくれたりと、海老蔵さんから片時も離れずに元気を与え続けてくれているそうです。

「麻央と私はともに生きます」

また、闘病中に「元気になったら多くの人の救いになれるようになりたい」と夢を語っていたという麻央さん。

海老蔵さんはそんな麻央さんの意志を受け継いで、麻央さんの思いとともに生きていくという強い決意も明かしました。

そして
まおの思い
元気になったらこうありたい!
という気持ちを私も引き継ぎ。
生きます。


私では力不足ですが、
私はまおの生きたかった
行いたかった事を
していきます。

まおと私は共に生きます
私の中にいつもある。
そう思ってます。

いついつまでも

力強く生き続けた彼女の人生は、我々日本人の誇りでもあります。

麻央さんの思いは、海老蔵さんはもちろん、子どもたち、そして日本中のファンの心の中に生き続けることでしょう。

こちらの記事も読まれています

この記事を書いたユーザー

はむぽよ このユーザーの他の記事を見る

【Spotlight公式プラチナライター】
海外ドラマや海外セレブも大好きです。

得意ジャンル
  • マネー
  • 暮らし
  • 恋愛
  • エンタメ
  • 美容、健康
  • ファッション
  • おもしろ
  • ニュース

権利侵害申告はこちら