記事提供:Conobie

授業参観、親にとっては子どもの様子が見れる良い機会です。

子どもの方も、親御さんが見に来てくれるのは嬉しいようで張り切るお子さんも多いようですが…。

我が家の末っ子が小学校低学年の頃の話です。

授業参観で私が行くのを楽しみにしてくれてる息子、張り切ってるようです。

ハキハキ発表する息子の姿が想像され、私の方が楽しみです!

あ、あれ…!?あんなに張り切っていたのに、肩透かしをくらったような。

その後しばらくして息子帰宅。

な、なんと、私の思い描いた「授業参観で頑張る」と息子の「頑張る」は全然違うものだったようです(笑)。

そうか、目立つところはなくても、しっかり先生の話しを聞いて、理解して、やることきちんとやってたらそれでいいんだ。

どうやら末っ子は人前に出るのは苦手なようだということがわかり、どこかで上の子(手を挙げまくる)と同じものを期待してしまっていた自分にも気が付きました。

親はついつい我が子の『目に見える活躍や成果』に期待してしまいがちですが、どんな気持ちで臨んでいるかってとても大切なことですよね。

ちなみに息子は現在5年生になりましたが、今もこのスタンスでがんばっていますよ(笑)。

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