2018年春から放送されるNHK連続テレビ小説第98作『半分、青い。』のヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ)役に女優の永野芽郁さんが決定。

『半分、青い。』は、北川悦吏子さんのオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で子供のころに左耳を失聴した鈴愛が、高度経済成長期の終わりから現代を駆け抜け、大発明を成し遂げるまでを描きます。

■いま最も注目を集める若手女優・永野芽郁

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永野さんは1999年生まれ東京都出身。10歳のときから子役として活躍し、これまでNHK大河ドラマ『八重の桜』『真田丸』や、映画『帝一の國』『ピーチガール』など数多くの作品に出演。

今年公開の「ひるなかの流星」では映画初主演を務めるなど、今、最も注目を集める若手女優の1人とされています。

連続テレビ小説のヒロインのオーディションは今回が初挑戦で、2366人の中から選ばれました。

■北川悦吏子脚本『半分、青い。』

出典NHK『半分、青い。』公式サイトスクリーンショット

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は、ドラマ『ロングバケーション』などを手掛けた脚本家・北川悦吏子氏によるオリジナル作品。

故郷である岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまで、およそ半世紀の物語を紡ぎだしていきます。

何かを半分失っても、ほかのやり方で前に進めばいい。

あぶなっかしくもバイタリティーあふれるヒロインの冒険が、2018年の朝を明るくします。

出典 http://www6.nhk.or.jp

■演じるのは独特の感性を持つヒロイン・鈴愛

永野が演じる鈴愛は、小学生の時に左耳を失聴するも、雨音が片側しか聞こえないことを面白がる独特の感性の持ち主。少女漫画家を目指して上京した後に離婚して故郷に戻り、素人ながら、病身の母を思って改良を重ねて作り上げた扇風機で、家電業界に「新風」を巻き起こすというキャラクターだ。

出典 https://www.cinra.net

放送は、2018年4月2日から9月29日まで全156回を予定し、今週秋にクランクインします。

■記者会見には真っ青なドレスで登場

6月20日の記者会見に、永野さんはタイトルにふさわしく真っ青なドレスで登場。

朝ドラの印象については「私のおじいちゃんがすごく好きだったんです。学校の友達も見ている子がたくさんいて、朝のひとつの習慣になっているドラマというイメージです」と語ると「誰かの習慣になっているようなドラマに、自分が出るというのは不思議な気持ち。自分らしく、楽しく演じていけたらと思います」と意気込みを明かした。

出典 http://eiga.com

「鈴愛は前向きな子だなと思います。片耳が聴こえないというのをマイナスにとらえていないし、人にすごく愛される存在。おっちょこちょいで『何やってんの?』とツッコミを入れたくなる部分は、素の自分で演じられそうです」

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ヒロイン・鈴愛は、素の自分と似ているという永野さん。制作統括の勝田夏子プロデューサーも、数人の最終候補の中から誰が選ばれてもおかしくないという状況で、「鈴愛という役に非常にぴったりなキャラクターの方だった」と評しています。

■ネットの反応「見る以外の選択肢ないじゃん」

朝ドラのおかげで幸せ気分。素敵な朝ですね~。

朝から昇天…やばすぎます(笑)

見る以外の選択肢なしですね!

見るために早起き。

こちらの方は見たら遅刻。皆さんそれぞれですね…。

昨年1月期のフジテレビ月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 」に出演した方の多くが、朝ドラに出演。実力派俳優が揃っていたということでしょう。

永野さんは、フジテレビ系の7月期ドラマ『僕たちがやりました』に出演し、秋には映画『ミックス。』の公開が控えています。

今後の活躍に注目するとともに、2018年4月2日からスタートするNHK連続テレビ小説『半分、青い。』に期待しましょう!

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