記事提供:Conobie

ついつい上の子ばかり注意してしまいがちですが…。

幼い兄妹あるある

幼い兄妹が一緒に過ごしていると、高確率でこんな状態になります。

妹にもちろん悪気などないのですが、兄からしたら一生懸命作ったモノを潰されてしまったのですから、怒るのも無理はありません。

こんな時、ついつい上の子に対して、『急に押したったらアカンやん!!』と先に注意してしまいがちでした。

ですが保育士である夫のアドバイスや子育ての本などを読んで、少し注意の仕方を意識して変えてみました

先に『ダメでしょ!』と言ってしまっていた時は、なかなか素直に言うことを聞いてくれませんでしたが、先に本人の気持ちに理解を示すことで、その後の注意もわりとすんなり聞いてくれるようになりました。

また、まだ幼く、おそらく注意したところで、全く意味が分かっていないであろう妹に対しても、兄と同じように注意していました。

兄からすると、『なんで僕ばっかり叱られるん?』という思いがあるので、わざと兄の前で、妹にも平等に注意していました。

すると逆に、『いいねん母ちゃん!ゆきちゃん、まだ小さいから。のぶ、もう一回作るから大丈夫!!』と、妹をかばう場面も見られました。

叱り方や注意の仕方も、少し工夫するだけでずいぶんと効果が違うんだなと思いました。

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