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“北條すず”に成りきった、のん。

女優・のんが17日のInstagramで防空服姿を披露し、「この世界の片隅に、動員数200万人おめでとうございます!」とお祝いの言葉を述べている。

能年玲奈から改名後、本格的な復帰作となった同作品で主人公・北條すずの声を担当した彼女は、この嬉しいニュースに喜びもひとしおのようだ。

第二次世界大戦中の広島県呉市を舞台に、18歳で嫁いだ少女が懸命に生きる姿を描いたアニメーション映画『この世界の片隅に』

昨年11月に63館という小規模で公開をスタートさせた本作は、観客からの圧倒的な支持と口コミで公開館を拡大し、ロングラン上映されている。

2017年1月16日には観客動員数100万人を突破し、2月には累計公開館数も300館を超えた。そして封切りから約7か月、6月15日に観客動員数200万人を突破という快挙を成し遂げたのだ。

『のん non_kamo_ne Instagram』では同作品で声を担当した“北條すず”をイメージしたのか、のんは防空服を着用。

「動員数200万人おめでとうございます!」、そして「劇場に足を運んでくださった皆様ありがとうございます」と観客に向けてのお礼の言葉も添えている。

フォロワーからは「素晴らしい作品をありがとうございました」「昨年見た映画の中で一番良かった」「(服装が)なんか凄い似合ってます」「リアルおすずさん!!」「実写版もそのままの役で出られますね」と、舞台や映画で“北條すず”を彼女に演じて欲しいという声も目立つ。

なおテレビドラマ版では2011年8月に北條すず役を北川景子が演じ、北條周作役を小出恵介が務めていた。

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