記事提供:messy

劇場版『昼顔』公式HPより。

映画『昼顔』の公開とともに、斎藤工のエロさが各メディアで話題となっています。

でも、他にもたくさんエロい俳優はいるし、本当に斎藤工がエロいと思ってる人ってどのくらいいるのだろう…ということで、先週から募集した「日本一エロさを感じる俳優」調査。

たくさんのご意見を誠にありがとうございます!今回は、上位3名以外は1票ずつの回答という結果に。そして、上位2名は圧倒的な票数を集めました!早速開票です

3位:斉藤工(17.3%)

『斎藤工 蜷川実花 箱根編(限定復刻版)』ギャンビット。

「もちろん意識したアンニュイな色っぽい表情もセクシーだけれど、笑顔とか拗ねた表情とか子供らしい姿でもセクシーさを感じます。そして何よりあの低音ボイス!聞き取りにくいっていう人もいるだろうけど、あのボソボソした喋り方だからこそのエロさがあると思います(18歳)」

「王子様!(32歳)」

「圧倒的なエロさ。テレビに見切れるだけでエロい(29歳)」

【一番エロさを感じる作品】

ドラマ『昼顔』(フジテレビ系)

※全員一致で『昼顔』でした。

「身体、声、枯れ感、すべてパーフェクト!(40歳)」

「工さんの代表作、といえばこの作品ですが。北野先生のセクシーさを意識してない演技とか、ポロシャツインのダサい服装とか、かっこいいと思わせる要素がないのが逆にかっこよくて衝撃を受けました(18歳)」

「ファンなので…ファンクラブ入っちゃいました(32歳)」

2位:長谷川博己(35.7%)

『an・an』マガジンハウス。

「とにかく所作が美しい。美しいエロス(43歳)」

「長谷川さんしか考えられない。40歳を越えてから魅力がわかるようになった。大人の色気と無邪気な笑顔、切れ長の目。すべてがいやらしい(41歳)」

「クールでセクシー。オールバック×髭を生やしていた時が一番エロかった(30歳)」

【一番エロさを感じる作品】

ドラマ『MOZU』(TBS系/WOWOW)

「色気!スター独特のキラキラ感がなくて良い。抱かれたい(33歳)」

映画『この国の空』

「美しいのにエロい(43歳)」

映画『セカンドバージン』

「私も長谷川さんと不倫したい。初めて映画を見て濡れました(36歳)」

1位:渡部篤郎(38.9%)

渡部篤郎公式プロフィールより。

「中年の男性なのにあの肉体美と、何を考えているのかわからない余裕のある微笑みがセクシー。あの落ち着いた雰囲気はそのままなのか、変貌するのかとベッドシーンも想像してしまう(32歳)」

「頑張らない、ヤル気のない喋り方と、あんまり聞こえない声がエロい。にやっと広角を上げる笑い方も大好きです(35歳)」

「ダンディだし、色気の塊だと思う。渋い演技が日本一似合う(28歳)」

【一番エロさを感じる作品】

ドラマ『美しい隣人』(フジテレビ系)

「直接的でない描写のベッドシーンがエロかった(32歳)」

ドラマ『ケイゾク』(TBS系)

「渡部さんを初めて見た作品で、食い入るように見てました。あの独特な雰囲気がクセになります(38歳)」

ドラマ『愛なんていらねえよ、夏』(TBS系)

「スーツやよれよれの白シャツがものすごい似合ってた。『ケイゾク』ほどほざけすぎてない渡部篤郎が最高だった。今でも1年に1回は拝むドラマ(42歳)」

その他

・吉田綱太郎

「ハゲ具合、声など存在そのものがエロ」

ドラマ『東京センチメンタル』(テレビ東京)

「日常に近いエロさ」

・安田顕

「への字にしたときの唇がいい」

GLAY『DIAMOND SKIN』のPV

「R18になったほどの釈由美子との激しいラブシーン。楽曲の良さも相まって、なんかもう、たまりませんでした」

・阿部サダヲ

「一般的なイメージとは違う“グループ魂”のドSキャラ」

映画『夢売るふたり』

「ダメ男を演じているのですが、守ってあげたくなるような魅力と、濡れ場で見せる激しいドSの一面」

・池松壮亮

「まず名前。壮という漢字がどうしても妄想してしまう。そしてあの眼差し。すごく純粋さを感じる。めちゃくちゃにしてほしくなる。体も適度に筋肉が付いていて良い。クズだけど好きだった元カレに似ている(笑)」

映画『愛の渦』

「ハプニングバーで出会った相手を本気で好きになってしまう役。3回目のセックスで心が通じ合い初めてキスをするシーン。欲望と純愛がない交ぜになる演技が素晴らしい」

・藤竜也

「経験から匂い立つ色気」

映画『愛のコリーダ』

「やはり本番。あと、兵士の行軍の横を、逆走するように背中丸めて歩く姿がいじらしくて」

…他にも、佐藤浩市、野村萬斎、木村拓哉、松坂桃李、菅田将暉、星野源などなど、記載しきれないほどたくさんの名前があがりました。その中で1位を獲得した「渡部篤郎」。どんなに筋肉ムキムキのマッチョブームが来ても、ブレずにずっと細い身体。

49歳にしてあの細さを保っているなんて、努力もされているのかもしれませんが、一種の才能だと思います。痩せ型エロ俳優の代名詞です。とはいえ、渡部篤郎を見ると、どうしても内村光良のモノマネ「ミスターアンニュイ」がよぎっちゃうんですけどね。

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