日本だと駅構内にある自動販売機には、お茶やジュースなどの飲料が販売されていることが多いですね。その他にも、パンや雑誌などが販売されている場合もあります。

しかし、フランスにはなにやらとってもオシャレな自動販売機があるようです。

京都を中心に活動する音楽隊「松ノ葉楽団」のTwitterアカウント(@matsunohag)に、フランスの駅構内にある自動販売機が紹介されていたのですが、パッと見たところ日本でよく見る自動販売機とは見た目からして違っていました。

その自動販売機が…

こちら!

出典 https://twitter.com

え…なにこれ…オシャレ…。

出てきたのは…

出典 https://twitter.com

こちらのレシートのような紙なのですが、実はこちら…「物語自動販売機なるものなんだとか。

ただでさえ日本の鉄道と違いダイヤが乱れる(日常茶飯事すぎて、もはや乱れるという感覚も無さそうですが…)ことの多いフランス。その待ち時間にイライラしないために、1分、3分、5分の長さで読める物語をシートを出してくれるものなのだそうです。

ちなみに料金は無料なので、自動"販売"機というよりかは、自動”配布"機といったところでしょうか。物語は5万通り以上あるのだそうです。

(※権利者の許可を得て掲載しています)

こちらの素敵な自販機を紹介してくれたツイートは、54,000以上のRT(リツイート)や88,000を超えるいいねがされるほど話題となり、見た人たちからは…

素晴らしい
オシャレだなぁ〜
これよいなぁ
・個人的に欲しいな
アイデアはすごく素敵!
・機械のデザインもおしゃれ
・日本にも欲しい…!
日本にもできたら、わくわくする

などの声がたくさん寄せられています。

フランスだと他にも、待ち時間に弾くためにということでピアノが設置されていたりもしますが、どれもなんだかオシャレですよね。

日本だと事故やトラブルがない限り電車が何十分も遅れることはないですが、とはいえちょっとした待ち時間に物語を読める自動販売機があれば嬉しいかも!

Twitterでのコメントをみていると、どうやらボストンのモールなどにも設置されているようなので、日本での導入も心待ちにしたいところです。

この記事を書いたユーザー

wagibank このユーザーの他の記事を見る

広告代理店に勤務している傍らフリーのライターとして活動中。職業柄、最新の話題に常に触れているため、皆さんに楽しんでもらえるような記事を作っていければなと思ってたりします。

権利侵害申告はこちら