記事提供:日刊大衆

6月9日深夜放送のラジオ番組『JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)で、バナナマンの設楽統(44)が、若手タレントである、おばたのお兄さん(29)との真剣交際が報じられた、フジテレビの山崎夕貴アナ(29)について語った。

番組冒頭、設楽がリスナーからの「ついに、あのヤマサキパンちゃんの熱愛がありました」というメールを紹介し、山崎アナが前日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、小栗旬(34)のモノマネ芸人、おばたのお兄さんとの交際を認めたことに触れた。

設楽は二人の交際について「俺、知らなかったよ。でも、1日前にね、山崎さんから連絡きた」と、山崎アナから電話がかかってきたことを明かし、山崎アナから交際相手が“おばたのお兄さん”であると言われたのだが、誰のことかすぐに分からなかったと告白した。

設楽は交際のきっかけについて、おばたのお兄さんが昨年末に放送された『ノンストップ!』の“2017年にブレイクする芸人”コーナーに出演していたため、そのときに連絡先を交換したのではないかと推測。

続けておばたのお兄さんがまだ若手であることから「芸歴4年目だよ。4年目の頃にさ、局の看板アナにいける?」と、まだ収入が少ないおばたのお兄さんの大胆さに驚き、日村勇紀(45)も「(自分なら)いけないよ。しかも山崎さん、申し訳ないけどフジテレビでもスーパートップですよ」と、人気女子アナを口説いた勇気に感心していた。

さらに、設楽は「たぶん、山崎さんのリードもあるんじゃない?」と山崎アナのほうが積極的だったと予想し、山崎アナは小栗旬が出ている映画やドラマをよく見ており、以前から「“山崎さん、わりと小栗旬さん好きだなぁ”ってイメージがあった」と語った。

これを聞いた日村も、小栗主演のドラマにハマっているときに、タイミング良くおばたのお兄さんが現れたのではないかと、設楽の意見に同意していた。

「山崎アナは名だたる大物芸人たちと一緒に仕事をしていますが、あえて若手芸人にいきましたね。他の若手芸人たちも、今回のことで勇気をもらえたんじゃないでしょうか」(お笑いライター)

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