天才子役・上杉みちを始め、若手No.1声優・二木陽次、トータルウェディングプランナー・揚江美子など、これまで様々な人物に憑依し、話題をさらってきた天才芸人・ロバート秋山さんが、今度は

業績に伸び悩む企業を独自のノウハウで救う“企業コンサルタント”に憑依!

これが、「今回も素晴らしく憑依しているな…」「意外に良い事言っててワロタwww(笑)」と現在、ネットを中心に話題となっているので紹介したいと思います。

新作を発表するたびに驚きの完成度を披露し、他を圧倒する秋山さん。2015年4月から始まった「クリエイターズ・ファイル」ですが、今回の憑依芸のブッ飛び具合は過去最高レベルと思えるほど。最初から最後まで斜め上を爆走していました。

企業レスキューコンサルタント「沖田義盛」

毎年、多くの企業が倒産している
本当に食い止める方法はなかったのか?
救いの扉はここにあったのかもしれない

壮大なBGMと共に流れるテロップ。

本当に何かやってくれるかもしれない

と思わせるこの雰囲気。

ここまでは完璧!

その姿は一流の企業コンサルタントそのものなのですが…ここで沖田氏の口から衝撃の言葉が発せられ、それを機に適当っぷりが炸裂します。

一蘭スタイルが疑問

職員の距離感、パーテーションで区切られたオフィスを見て、まず沖田氏が言い放った言葉。

個々の活動が増えるということで、全体の軸がブレる。

力説する沖田氏ですが、内容がありそうで内容のないこの見解。すでに意味がよくわかりません(笑)

「一蘭」とは福岡県福岡市に本社を置くラーメンチェーン店。店舗内に「仕切り」があることで有名。

続いて、謎の機械を取り出し、社員の方へと向ける沖田氏。

どうやら良い数値が出ていない様子。

これは「Company Air(会社の空気)」を計る(おそらく架空の)機械。計測したところ、社長室に近ければ近いほどCompany Airの数値が悪化。それを見た沖田氏、またもここで名言を誕生させます。

トップの人間は、会社の空気清浄機でないといけない!

これはあながち間違ってはいない!?

その後、“博多弁を交えて”持論を熱く語る沖田氏。

僕、博多の人間なんですよ。博多でずっと演劇をやっていたんです。うん。演劇をしとったっちゃんね。それが本当、面白かったもんね。というのが、会社っていうのを一つの、僕はね、僕の美学として、僕のセンスとして、一つの見せ物、ショーにしなきゃダメなんですよ。今のところ、僕がお客さんとしてこの劇観ると、やっぱ0点だよね。そりゃそうだもん。お金ば払いたくなかろうもん!」

意外に良い事を言っているから困惑します(笑)

自分でどんどんストーリーを作っていかなきゃ!

では、演劇畑で育った沖田氏の「沖田流コンサルティング」を動画でご覧下さい!

出典 YouTube

適当だけど…なぜか心に響く。これぞ沖田流コンサルティング!

■よく観察してるよな。メチャクチャな事言いながら見た目はソレっぽい。すげーわ。
■テキトーなのに説得力が凄い。詐欺師の才能あると思う。(笑)
■有能のふりをした無能、という有能。
■秋山さんのネタ。中学生が最高にふざけて、それを最高に洗練させたって感じ。
■その業界の知識ないのに毎回何気にすごくいいこと言ってる
■沖田さん私の会社もお願いします!

コメント欄に寄せられていた称賛の声!次回は「沖田流青空コンサルティング」とのことなので、興味を持った方は続編もチェックしてみてはいかがでしょうか?

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