突然ですが皆さん、まずは上の動画をご覧下さい。

ブラックホールにゆっくりと吸い込まれていく無数の植物。まるでファンタジーの世界に迷い込んだような感覚に陥るこの作品。

描いたのはカンボジアを拠点に活躍するグラフィックデザイナー“Visoth Kakvei”さんでして、驚くほど緻密な絵に、デジタル加工を施し完成させるこのグラフィックアートは、発表後、カンボジア国内で瞬く間に拡散!現在、世界中で話題となっています。

フォロワー数88万人!これが世界中の人々を魅了する3Dアートだ

元々、動物や植物の絵を平面(2D)に描いていたというVisothさんですが、数年前、両親のサポートを受け、カンボジアの首都プノンペンにあるグラフィックデザインスクールに入学。そこでメキメキと力をつけたVisothさんは、これまでの作品にデジタル加工を施すという新たなスタイルを確立!

これをきっかけに世界中で名を知られるようになりました。

イラストの概念を覆す…衝撃の3Dアート!

作品にもよりますが、制作時間はイラストを描くのに大体3~6時間。プラス、デジタル処理の時間がかかるとのことです。

カンボジアの田舎で育ったというVisothさん。モチーフは小さい頃に見た動物や植物が中心になっているのだとか。

夢に見そうな絵。ゾクゾクするのは私だけ?

学校に通う前の段階で、すでにプロ級の腕前であったVisothさんですが、イラストをデジタルと融合させる事で、作品がさらに昇華!これは世界中の人々が注目しているというのも頷けますよね。

今にもコチラに迫ってきそうな魚。デジタル加工抜きでも、この画力と美的デザインは素晴らしい!

飛び出しすぎ!(笑)

7色に輝く鉱石。これは思わず手を伸ばしたくなりますね。

キャンバスを傾けたら、コロコロと転がりそう。

高層ビルを上空から撮影したかのような、花をモチーフにした圧巻のイラスト。デジタルとの融合によって魅力がよりアップしていると思いませんか?

どのように加工すれば、こんなに素晴らしい作品が出来上がるのか。

そんな風に想像しながら見るのもVisothさんの作品を楽しむコツ。

コチラは6月12日アップされた新作。凄い、いや、凄すぎる!

日々、進化を続けるVisothさんの3Dアート。彼のInstagramには、まだまだたくさんの素晴らしい作品がアップされていますので、興味を持った方、魅了された方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

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