小さい頃からポケモンを描くのが大好きだったという男性による…

ポケモンがリアルに生息していたらきっとこんな感じだろう!

というイラスト。これが、大手メディアに取り上げられた事によって話題沸騰!世界中のポケモンファンを魅了していたので紹介したいと思います。

現実の動物を参考にし、その後、フォトショップで大まかにスケッチ。それを3Dプログラムを使って仕上げるんだ!

そう話すのは、イギリス・ロンドンを拠点に活躍するコンセプトアーティスト兼イラストレーター“Joshua Dunlop”さん。

この「Pokémon Zoology(ポケモン動物学)」シリーズ。最初は冗談半分で描いていたそうなのですが、元々ポケモンの大ファンであったJoshuaさんは、いつしか作品制作に没頭!動物学に基づき、本気で描くようになったのだとか。

先程も説明しましたが、3Dプログラムを使って描かれる「Pokémon Zoology」。

スカルプト・ペイントソフト「3D-Coat」やレンダリングソフト「KeyShot」、画像処理ソフトウェア「Zbrush」など、最新の技術を駆使して描いているとのことです。

ポケモンが大好きなJoshuaさんだからこそ為せる業ですね。

出典 YouTube

↑動画を見た方は、その完成度の高さに驚かれたのでは?

「時間はかかるけど、完成作品を見ると楽しいんだよ!だからまた作りたくなるんだ!」

そう話していたJoshuaさん。では、動物学に基づいて描かれたリアルポケモンの数々をどうぞご覧下さい!

「Squirtle(ゼニガメ)」

愛くるしい表情で人気のポケモン「ゼニガメ」。

リアルさを追求したあまり“ウミガメ”のようになってしまいましたが(笑)、やはり可愛らしさ健在ですね!

「Charmeleon(リザード)」

相手を尾でなぎ倒し、鋭い爪でズタズタに引き裂く戦法を得意とするポケモン「リザード」。これはリアルにしない方がいい!?

「Poliwag(ニョロモ)」

オタマジャクシの様な形をしたポケモン「ニョロモ」。リアルさと共に可愛らしさもアップ!

「Eevee(イーブイ)」

ウサギのような長い耳と、首の周りを覆う襟巻きのような毛が特徴である「イーブイ」。アンデス山脈に生息する絶滅危惧種と言われれば、かなりの人が信じてしまいそう。

「Oddish(ナゾノクサ)」

アルキメンデスの異名を持つ雑草ポケモン「ナゾノクサ」。動物ではありませんが、もし、こんな可愛い生物が本当にいたら、きっとポケモントレーナーが殺到するに違いありませんね。

「Wartortle(カメール)」

ゼニガメの進化系「カメール」。

ちなみにJoshuaさんが一番好きなポケモンは「Raichu(ライチュウ)」だそうです。

「Vulpix(ロコン)」

茶褐色の胴体を持ち、先端がカールした6本の尻尾を持つポケモン「ロコン」。

6本の尻尾はさすがに現実離れしていますが、こんな感じの動物は結構いそうですよね。

「Cubone(カラカラ)」

頭に死に別れた母親の骨を被っている「カラカラ」。悲壮感もリアルに追及!?

アナタはどのポケモンをゲットしたいですか?(笑)

【番外編】「Geodude(イシツブテ)」

「モンスターだけではなく、登場人物や豊富な技の種類、さらに、冒険やSFといった、たくさんの要素があって、本当にポケモンはワクワクするよ!」

と語るJoshuaさん。これからも「Pokémon Zoology」シリーズを続けていくそうです。

ポケモンファンが描く夢のある素晴らしき作品。興味を持った方はJoshuaさんのホームページを覗いてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら