便利だとわかってはいるものの、なかなか手を出しにくい電動自転車。その理由として、値段が高い、好きなデザインがないなどが挙げられるかと思いますが…

もしも低価格なうえ、わずか1分で手持ちの自転車が電動自転車になるツールがあるとしたら?

そんな画期的なツールがニューヨークを本拠地とする会社「UrbanX Team」によって商品化。現在、世界中から熱い視線が注がれています。

スマートな自転車の外見を損ねることなく、電動自転車にアップグレード出来る最新ツール「UrbanX」。取り付けることが出来るタイヤのサイズは24、26、27.5、29インチ、650c、700cの6タイプ!なんと、市場に出回っている約99%の自転車に適応するのだとか。

愛車を電動自転車化する

というツールは、これまでなかったわけではありませんが、わずか60秒で電動自転車化出来るのは、おそらくこの「UrbanX」だけ。これは世界中から注目されているといのも頷けますよね。

取り付け方法はとっても簡単!

まず、自転車の前輪を取り外し…

車輪中央に「UrbanX」を装着。

あとは、ハンドルにスロットルを設置し、「UrbanX」本体から出ているコードとスロットルケーブルを接続。

バッテリーを中央に固定すれば

電動自転車化完成です!

世界一の規模を誇るクラウドファンディングサイト「Kickstarter」で出資を受付たところ、瞬く間に目標額を達成。3倍以上の資金が集まったという「UrbanX」。

シンプルでいて、一般的な電動自転車には負けないパワー&機能性!

完全な電動自転車、ハイブリッドとしてのペダル補助モード、そして通常の自転車モードと、3種類のパターンを手元のスイッチで変更可能。本当によく考えられたツールです。

本体は航空機用アルミニウムで出来ており軽量かつ丈夫。重量は約7kgほど。

車輪の形状に左右されることなく設置できるというのも素晴らしい!

リムブレーキ、ディスクブレーキ、どちらのタイプにも適応。

さすが“99%の自転車に適応出来る”というだけはありますよね。

最高時速約32.2km、最大走行距離約48kmの走行が可能となっている「UrbanX」。モーターパワーは、240W(UrbanX Eco)、350W(UrbanX Booster)の2タイプから選べるとのことです。

専用アプリを使って操作する「UrbanX」は、スピードや走行距離などもスマホ画面に表示されます。

1回の充電時間は約1.5時間。バッテリーはリチウムイオンバッテリー(36V、3500mAH)となっています。

なお、気になるお値段は、早期予約に限り

1台319ドル(約35000円)

とのこと。今後は700ドルほどで販売するそうなので、このチャンスをお見逃しなく!

ママチャリからマウンテンバイクまで。どんな自転車も瞬く間に電動自転車にする画期的なツール「UrbanX」。興味を持った方は、専用ホームページをチェックしてみてはいかがでしょうか?

※日本円は2017年6月10のレートで計算

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