キャンピングカーよりもリーズナブル。そのうえ、けん引免許も必要無し!

そんな理由で昨今、注目されている「キャンピングトレーラー」。
車に連結すれば好きな場所へと移動可能。切り離せばそこは自分だけの空間!現在、専門書が出るほど注目されている乗り物です。

そんな中、アメリカ、ロサンゼルスに本拠地を置くHappier Camper社が、日本でも大活躍必至のコンパクトなキャンピングトレーラーを開発!これが、見た目100点、機能100点。最高すぎるキャンピングトレーラーだったので紹介したいと思います。

オシャレなキャンピングトレーラー「HC1」

古き良きアメリカをイメージして作られたというキャンピングトレーラー。その名も「HC1」。

キューブ型のシンプルなデザイン、そして、まるでワーゲンバス(フォルクスワーゲン)を思い起こすようなカラーリング。過去にこれほどまでに可愛く、オシャレなキャンピングトレーラーは存在したでしょうか?

5年に及ぶ開発を経て誕生したという「HC1」。そのスペックは

■全長396cm 高さ226cm
■車両面積:6.5㎡、車内居住スペース面積:3.9㎡
■最大5人まで就寝可
■乗用車による牽引
■乾燥重量 499kg

こんな感じ。全長約4mなので、(場所にもよりますが)日本の駐車場でも駐車可能そうです。

中はこんな感じ!

ちょっとしたカフェのようですね。

内装は「Adaptiv」と呼ばれるボックス型のクッションを組み替える事で、自分好みの空間にカスタマイズ可能。また、テーブルやキッチン、シンクなどを設置する事もできます。

クッションを敷き詰めればベッドが誕生!

また、テーブルを設置すれば仕事場に早変わり!

もちろん、何も置かなければ「自転車」や「オートバイ」の積み込みもOK。約6.5㎡の広さなので数台乗せる事も可能そうです。

インスタグラムには専用のハッシュタグも!

インスタグラムのハッシュタグ「#happiercamper」には、「HC1」のオーナーが撮影した1000枚以上の写真投稿が!様々な表情を魅せる「HC1」の姿が写っていました。

けん引しているのはミニクーパー!?

めっちゃ可愛い!!!

ライトアップされた「HC1」

なんだか宇宙からやってきた乗り物みたいですね(笑)

真っ黒に塗装された「HC1」はまるでリムジン!セレブ感がハンパではありません。

カラーリングによって、かなりイメージが変わってくる「HC1」。アナタはどのバージョンが好きですか?

フリーマーケットなどでも大活躍!

これは視線を独り占めするに違いありませんね。では、より「HC1」を知ることが出来る解説動画をどうぞご覧下さい!

出典 YouTube

めっちゃ欲しい!

乾燥重量は約500kg、実際の使用時でも約680kgとなっているため、けん引免許不要!普通免許でそのまま利用できるという「HC1」。これは日本でもブームになるかもしれません(日本では、750kg以下のトレーラーの牽引に特別な免許は不要です。2017年6月時点)。

気になるお値段は1台360万円~。
(価格は変動する可能性有)

興味を持った方は、Happier Camper社のホームページをチェックしてみてはいかがでしょうか?

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