カラーテレビ・エアコン・自動車が「新三種の神器」とされたのも今は昔。ライフスタイルが劇的に変化した現在、「新々三種の神器」とも呼ぶべき家電が登場しています。

そんな、夏のボーナスで手に入れたい3つのガジェットを、無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』の著者・真井花さんが紹介してくださっています。

人がいなくても

さて、本日は現代日本の三種の神器のお話。

かつて高度成長時代には、洗濯機・冷蔵庫・自動車が三種の神器ともてはやされ、飛ぶように売れました。次には、カラーテレビ・エアコン・自動車が新三種の神器と呼ばれました。

が、今は、これら三つが生まれたときからフツーにあった世代の孫くらいが結婚し始めている時代です。しかも、共働きが主流になって、家事は夫婦で分担するのがアッタリマエになりましたね。

こうなると、再び三種の神器も変わるんですよ。おそらく現代の三種の神器のひとつは「ルンバ」でしょうね。いや、ルンバに限らず、お掃除ロボットといわれるヤツです。

これはタイマーをセットしておけば、人がいなくてもちゃんと床の掃き掃除をしておいてくれます。

この「人がいなくても」ってとこが三種の神器たる所以ですよね。この家事から人は完全にフリーになるので、全く違う活動ができるわけです。

現代の三種の神器、残るふたつは?

次に「食洗機」です。これも人がひとつひとつ洗わなくても、ちゃんと洗ってくれるわけです。これも「人がいなくても」なんですよね。おかげで、注意が必要なのは、食洗機対応の素材かどうかと食洗機内での置き方くらいです。ラクですねえ。

三つ目は「乾燥機能付洗濯機」です。これも実に使えるヤツです。特に外干しが事実上不可能な共働き世帯にとっては、乾燥機能が付いていることは重要です。なんてったって、洗濯物を干しているときに人がいなくてもOKなんですから。

いずれも家事の手間を大幅に軽減してくれます。繰り返すように、人がいなくても家事を進めてくれるため、人は全く違う活動…仕事とか育児とかリラックスとかに時間を使えるということです。

だからね。ボーナスが入ったら、こういう家電には投資した方がいいんですよ。家事の手間を減らして、家庭内に安寧と平安(!)が訪れますから。

ネックは、こうした家電が高額だということでしょうか。ただ、これらの家電を導入して得られる安寧と平安(笑)を天秤に乗せてみると、決して高い買い物ではナイと思います。

夏のボーナスの使い途を考える時に、こうした高額家電に投資してみることも検討してくださいね。

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