習った漢字を使って文章を作る

そんなごくありふれた宿題で、とある小学生の女の子が底知れぬ想像力を発揮。これが「ドラマチックすぎる!」「センス溢れすぎ!これは将来が楽しみ!」と現在、Twitterを中心に話題となっているので紹介したいと思います。

「習った漢字を用いて、実際に文章を作ってみましょう!」

誰もが目にした事のあるこの問題。なお、ある程度の国語力、文章力、センスが必要なため、苦手だったという方も多いかと思いますが、Twitterユーザー“marie‏ @izakayamarichan”さんの娘さんは、習ったばかりの漢字を使って深みのある独創的な文章を連発!いつもお母さんを驚かせるのでした。

例えば「札」という漢字。(音読み「さつ」、訓読み「ふだ」など)

この漢字を使って文章を作る場合、ほとんどの方が

■銀行員がお札を数えている。
■小銭がなかったのでお札で支払った。
■神社でお札を買ってもらった

こんな文章を思い浮かべるかと思いますが、marieさんの娘さんはなんと!

へんなおばさんが札束をちらつかせている。

と回答。

素晴らしいセンス。これは独創的!(笑)

また、「説」という漢字を習った日には

ぼくはきのうかみのけのないはらまきのおじいちゃんの家のまどガラスをわってしまい伝説の説教をうけた。

という謎のシチュエーションを文章に(笑)

伝説の説教ってなんだ…。

他にも「印」という漢字を習った日には

あの子は鼻の下にほくろがあるのが目印だ。

という斜め上的な答えを披露したり

突如

兄が乗った観光バスがしょうとつ事こをおこした。しかし、兄は幸いぶじだった。

と、ドラマのワンシーンのような文章を書いたりと、次々に底知れぬ想像力を発揮する娘さん。さらに…

私の中では内側の人と外側の人がいる

という哲学っぽい!?大人も考えさせられるような文章も披露!

これは“天才”という言葉以外、見つかりません。

ちなみに私が特に気に入ったのは「参」という漢字を習った日に書いた文章。そこには参観日にまつわる文章が書かれているのですが…

今日は参観日だ。だから、せなかがあつい。

着眼点が素晴らしいと思いませんか?

教室内に広がる緊張感。背後から感じる親たちの視線。そんな張り詰めた空気感を“せなかがあつい”という一文で伝えるこのセンス。本当に将来が楽しみですね。

なお、想像力が豊かすぎる娘さんの文章にたくさんの人が拍手喝采!Twitterにはたくさん、称賛の声が寄せられていました!

■この子、ホントに天才だと思う。
■将来の文豪?
■夏休みに、コピーライターのアルバイトができるかも。
■よく見ると先生のコメントもノリが良くて素敵www
■クオリティ高すぎる、完全に天才です。最後の写真(「側」という漢字)はなかなか書けないですよ。
■女の子なのに文章の中で一人称を使い分けているところや、ifのストーリーを作り上げているところに将来の可能性を感じる。

これは先生も毎回楽しみにしているに違いありませんね。

絵を描かせてあげたら、さらに才能が開花するかも!?

これからも、娘さんの類稀なる感性をどんどん伸ばしていってほしいですね!

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