行列への整理券が入手できずに泣き崩れる人が現れる、驚異のかき氷店を紹介した『ひみつ堂のヒミツ 1000円のかき氷を1日500杯売り続けられる理由』が2017年6月23日(金)に発売される。

かき氷が1杯1000円。それが1日500杯も売れ、真冬でも行列が出来るのが東京・谷中にある「ひみつ堂」。「ワールドビジネスサテライト」や「マツコの知らない世界」「news every.」「美の壺」など数々のテレビ番組にも取り上げられ大きな話題を集めている。

「ひみつ堂」のかき氷は自然の寒さでゆっくりと育った「天然氷」を使用し、昔ながらの手動式で削っている。また季節に応じた削り方に、旬の果実、そして四季折々の素材そのままの「純粋氷蜜(ひみつ)」。すべてが手作りだ。

「ディズニーランド」に並ぶか、「ひみつ堂」に並ぶか迷う人もいるほどの人気はいったいどこから生まれているのか?

同書では、「ひみつ堂」のアイデアや氷の削り方の秘密に迫っているほか、「屋台で行列をつくるには?」「SNSでリピーターを確保」といった集客方法の秘密、さらに「かき氷の原価、本当は1杯いくら?」という踏み込んだ内容も紹介。

もとは屋台から始まった「ひみつ堂」。同書を読めば、ここまで人気になった同店に隠された秘密がわかるはずだ。

森西浩二(もりにし・こうじ)

1969年東京都生まれ。東京・谷中のかき氷店「ひみつ堂」店主。新聞配達、イタリア料理店店長、パンフレットデザイナー、スキューバダイビング・インストラクターなど20以上の職種を経験。

22歳のときに3代目市川猿之助の門を叩いて弟子入りし、歌舞伎俳優として修業したのち、2011年5月、東京・谷中に「ひみつ堂」をオープン。

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