世界最高峰の高級自動車メーカー「ロールス・ロイス(Rolls Royce)」は2017年5月27日、イタリア北部・チェルノッビオで開催されたヒストリックカーの祭典「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」で世界一高価な新車を発表!

そのお値段はなんと…1台14億円超え!

世界中の人々の度肝を抜いていたので紹介したいと思います。

チャールズ・スチュアート・ロールズとフレデリック・ヘンリー・ロイスの2人が、1906年に立ち上げた会社「ロールス・ロイス」。

日本国内では、あの“ビートたけし”氏も愛用しているというロールス・ロイスは、
一番安いモデルでも3000万円超え。高いモデルに至っては余裕で“億”を超える車なのですが、今回発表された新作は、ロールス・ロイス史上最も高価であり、さらに、車の歴史においても過去最高額という新車。

これは歴史に名を残すに違いありません。

世界一高価な新車!ロールス・ロイス「Sweptail」

ロールス・ロイスのフラッグシップモデル「ファントム・クーペ」と同じプラットフォームを使用し、約4年の歳月をかけ完成したという「Sweptail(スウェプテイル)」。

圧倒的な重厚感。流れるようなボディライン。

テールデザインは、スーパーヨット(ラグジュアリーヨット)の愛好家でもあるクライアントのために、従来のモデルとは一線を画すラグジュアリーなヨット仕様で製作。

上から見るとこんな感じ!

パノラマの大きなガラス屋根。開放感溢れすぎっ!

実はこの「Sweptail」。2人乗りで後部座席はなし。その代わりに後部座席部分には、高級木材「マカッサルエボニー」や「パルダオ」を使用したデッキが設置されています。

2人乗りなのに全長約6m。この贅沢感がファンを魅了するのでしょうね。

ロールス・ロイスを長年愛してきた愛好家によってオーダーされたこの世に1台しかないラグジュアリーカー。大まかなスペックはこんな感じです。

エンジン: V型12気筒 6.75L
最高出力: 460ps
最大トルク:73.4kgm

内装は思ったよりシンプルですが

運転席の横にはビジネス鞄を入れる専用のスペース!

さらに、センターコンソールには、シャンパンとグラスが電動で現れる仕掛けが!

では1000万ポンド!14億円超えの世界一の高級車を動画にてご覧下さい!

※日本円は2017年6月7日のレートで計算しています。

出典 YouTube

お披露目会の様子も合わせてどうぞ!

出典 YouTube

こんな贅沢な車、見た事がない…。

妥協ゼロ。贅を尽くして最高の1台に仕上がった「Sweptail」。海外の掲示板には

■凄い。一生に一度でいいから乗ってみたい。
■車1台に14億円。生きてる世界が違うわ。
■ぶつけたら最後。同じ道を走るのも緊張するね。
■オーナーはどんな仕事をしているんだろう。そっちの方が気になる。

等、たくさんの声が寄せられていました。

歴史に名を残すに違いない「Sweptail」。興味を持った方、お金が余って仕方がない方はロールス・ロイスのホームページをチェックしてみてはいかがでしょうか?(笑)

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