記事提供:日刊大衆

5月29日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ)にお笑い芸人のANZEN漫才のみやぞん(32)が出演。裏番長と呼ばれていた過去や驚異のパンチ力を披露した。

みやぞんは小学校5年生から中学3年生までキックボクシングをやっていたといい、腕力には昔から自信があったという。

そんなみやぞんが中学生のときは腰パン全盛期。しかしダボダボのパンツが嫌で、ピシッとしたかったというみやぞんは、ジャージをパンツにインしていた。

すると周りが「あいつには隙がないって言い始めた」らしく、みやぞんが“裏番長”だという話が広まってしまった。

そんなある日、給食当番でかっぽう着を着ていたとき、みやぞんを倒しに、すごい人数の不良が中学校の門に押し寄せたという。

そこでみやぞんはかっぽう着のまま門まで行き「どうしたの?」「僕のこと知ってるの?言って言って、俺なんかしたなら謝るから。いつ会った?僕、親戚?」と話しかけた。

すると不良が「コイツやばい」と逃げていったという、天然キャラのおかげで戦わずして追い払ってしまったエピソードを披露した。

この話を聞いたネプチューンの堀内健(47)が「どんどん名前が売れちゃってヤバいじゃん」と心配すると、みやぞんは「噂が広まって、僕が消防車を100回呼んだやつだとか。呼んでないんですって!」と苦労した青春時代を振り返っていた。

番組はその後、スタジオにパンチングマシーンを運び込み、実際にみやぞんに噂のパンチ力を披露してもらう流れに。

みやぞんは挑戦する前に「僕が裏番長って呼ばれたのも、僕の名前がベスト1にいつも載ってたんですよ、足立区のですね。で、それを倒すために、この名前は何だっつって。昔はやったんですよ、番長みたいなのが、パンチ力で名前を残すって。で、僕の記録がずっと抜けないんで、(こいつは)誰だって探されたり」と衝撃発言。

このエピソードを聞いたスタジオMCたちは「カッコいいじゃん!」と興奮していた。

みやぞんが挑戦する前に、ネプチューンの原田泰造(47)や、くりぃむしちゅーの上田晋也(47)が挑戦すると、それぞれ107キロ、87キロを記録。

そしてみやぞんがパンチを入れるとするとマシーンは「129キロ」を表示し、みやぞんのパンチ力のすごさに偽りがないことを証明した。

「『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ系)でのロケでは驚異の身体能力を見せつけていたみやぞんですが、あらためてそのすごさが証明されましたね。天然で笑いをとれるし、いろんな企画に挑戦できる能力があるので、制作サイドとしてはありがたい存在です」(放送作家)

番組後半では、弾いたことのない曲をキーボードで演奏するなど、音楽の才能も見せていたみやぞん。ますます注目が集まりそうだ。

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