記事提供:Conobie

おもちゃがたくさんあった友人宅。ある日、遊びに行くと…。

おもちゃがたーーーくさんあった友人宅。

遊びに行くと、子どもたちは、おもちゃの海であそび倒し…、

超・熱中。

楽しそう。

おもちゃが多くていいなーと、思っていたのですが。

ある時、遊びに行くと…ない!

おもちゃが、ない!

全くない!

友人に聞くと、「処分した」とのこと。

思いきったネ~~~~!

…そんなおもちゃがなくなった友人宅。

その日、子どもたちはすっきりした部屋で、どたどた・ピョンピョンと遊んでいました。

おもちゃがないならないで、工夫して遊ぶんだなー。

子どもたちの姿をみて、

「おもちゃは多ければいいってものではないんだな」

と、思ったできごとでした。

友人の断捨離の意図もそこにあったのでしょう。

…ですが、なんやかんやで、どーーーしても増えていくおもちゃ。

友人のような、思いきった断捨離はなかなかできないけれど、機会をみて、子どもと相談しながら、(時々勝手に)ちょこちょこと整理するようにはしています。

今は、次男に戦隊モノ一式の断捨離を勧めています。

もう全く遊ばなくなった次男だけど、

「思い出だからー!」

と、なかなかお別れできないようです。

そんなおもちゃもあっても、おかーちゃんいいと思うんだけどネ。

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