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話題が尽きない加藤紗里におぎやはぎも感心。

お笑いコンビ・おぎやはぎが、ラジオ番組で芸人とのスキャンダルが発覚し「一番売名に成功したのは“加藤紗里”」だと断言している。

一方で今年3月末にお笑いトリオ・東京03の豊本明長と親密交際を報じられた濱松恵は、その後あまり話題に上っていないと2人を対比した。

加藤紗里とピン芸人の狩野英孝との熱愛が報じられたのは、昨年2月。翌月には狩野から2人の破局が伝えられたが、その後も加藤は人気バラエティ番組やイベントに次々と出演し写真集も出した。

その勢いは2017年も続いており、なんと今年5月には地元の広島にカフェをオープンしている。

当初は“売名行為”だと世間から激しいバッシングを受け、番組の共演者からは一緒に写真を撮ることを断られるほど彼女に向けられる目は厳しいものだった。

だが狩野と破局後、“にわかカープ女子”疑惑や師走の交通事故による負傷、2017年は元カレ・狩野が起こした女子高生との淫行疑惑についての取材、セクシー女優に転身したANRIこと坂口杏里との“豆乳鍋”騒動と話題が尽きず、そのたびに情報番組などに取り上げられてきた。

するといつの間にか加藤のSNSに大量に寄せられていた罵詈雑言は激減し、共演者らも気軽にツーショットに応じてくれるようになったのだ。

6月1日深夜の『おぎやはぎのメガネびいき』で2人は「本人たちは“一緒にしないで”と怒るかもしれないけど」と前置きしながら、「加藤紗里も濱松恵も最初は同じような“ジャンル”」だったとしている。

しかし濱松は豊本とのスキャンダルが出た後、写真週刊誌でヌード写真を公開したりプロ野球選手たちと合コンについて暴露したりするも「スルーされている」と指摘。

一方で「加藤紗里は凄い、成功者」「“No.1売名”だよね」と褒め称え、「可愛くなってきてるもん、どんどん」と感心していた。

6月1日付で女子高生との淫行疑惑により無期限謹慎していた狩野英孝が、芸能活動を再開すると発表があった。また加藤紗里の周辺が騒がしくなりそうだ。

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