記事提供:Conobie

指さしをするようになった息子。終日付き合っていましたが、毎日続くと意外と辛くなってきて…。

1歳数ヶ月の頃、息子の「指差し」が始まりました。

コミュニケーションがとれる!?と当初は嬉しかったのですが、

毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日…繰り返すと中々きついものがあります。

その上だんだんスピードアップしていき、ランダムにパッパパッパと指されて一種の脳トレの様相を呈してきました。

ポンコツな脳が追いつかず間違ったことを言ってしまったり。

何度も何度も繰り返すのに頑張って付き合いましたが、本人は「リンゴはどれかな?」などの質問には一切応じず。

一歳半健診でも、質問への応答の指差しはできませんでした。

理解・応答の指さしがないので、ちゃんと伝わっているのだろうか…と悩んだりもしましたが、それでも本人は読み上げさせることは大好きな様子。

が…「リンゴ」「みかん」と終日繰り返すのに疲れた私は、「文明の利器」に頼ることに。

タッチペン式のことば絵本を買いました。

ペンで絵本のイラストに触れると、動物・食べ物・乗り物などの名前を読み上げてくれるものです。

もーこれは楽。すごく楽。

何百回と同じ言葉を繰り返してくれます。機械様様です。

本人も気に入って繰り返し、それまで「ブーブ」位だった発語が一気に増えました。

効果が凄すぎてふと疑問に思ってしまうほど。

しかし絵本を読んでいた時に、私が間違えて「ゾウ」と教えた「牛」のイラストを指して「ゾウ」と言うので、

当時は無反応でも覚えていたんだなぁ、と少し嬉しく思いました。

実際、発語を覚えるのは口の開き方を見てマネをする必要があるので、機械の読み上げだけでは不十分とのこと。

普通の読み聞かせと併用するのが良いようですが、家事の間などに一人遊びしてくれるのでとても助かっています。

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