浜田ブリトニーが入院することを告白

ギャル漫画家として人気を博した浜田ブリトニーさん。

現在は海外でも、日本の漫画文化を広めるために活動をしている彼女。過去に14kgものダイエットに成功した経験から、ダイエッター芸能人としても知られています。

そんな彼女がブログで「しばらく入院することになりました」という驚きの報告をしました。

彼女を脅かす病とは…

いつも笑顔で元気いっぱいな姿が、お茶の間でも人気を博した浜田さん。
そんな彼女を襲った病というのが…

「子宮頸部高度異形成」と診断を受けました。

子宮頸部異形成は自覚症状を示さない事が多く
子宮頸がん検診を受けた時に
発見される事が多いみたいです。
(ノ_<)

子宮頚部異形成には
円錐切除術とレーザー蒸散術があるんですが

私は高度異形成だったので
円錐切除術の手術をする事になりました。

彼女が患っていたのは、子宮頸部高度異形成。これは、のちに子宮頸がんになる恐れがあると言われている状態なのだそうです。

半年前に、普段から通っているという婦人科で勧められた子宮頸がん検診を受けたところ、この子宮頸部高度異形成であることが判明したのだとか。

子宮を残せることに安心感も

浜田さんが受けることになった円錐切除術。
これは子宮の入り口の一部を切除する手術ではあるものの、手術後に妊娠&出産が十分に可能なのだそうです。

この治療法は病変がある子宮の入り口
(子宮腟部+頸管)を円錐形にくり抜く手術方法で

高度異形成はほぼ100%に近い確率で
治癒するみたいです。
*\(^o^)/*これは本当によかった!!!

(中略)

異形成の段階で円錐切除手術を行えば
子宮頸がんを未然に防ぐことが出来るし

子宮を摘出することもなく
妊娠出産も可能との事で

本当に心配だったので少し安心しました。
(ノ_<)

現在独身の浜田さん。
健康のためだけでなく、将来子どもを持つことにも希望が繋がったというのは、精神的に大きな安心感があったことと思います。

「健康診断って本当に大事!!」

ブログの最後には、「健康診断って本当に大事ですね!」と、改めてその重要性を実感したことを振り返った浜田さん。

自覚症状が無いだけに、検査を受けておいて本当に良かったという思いが強いのだと思います。

20〜30代の若年層にも増えてきているというこの病。過去にはモデルの美優さんや、弁護士の大渕愛子さんも同じ手術をしたことで話題を呼んでいました。

私たちも、定期的な検診を心がけたいものですね。

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