記事提供:日刊サイゾー

「実際、子育てが忙しいので頻繁にバラエティに出演することは難しいようですが、どの局も事務所に『特番のときはぜひ!』と、逆営業を掛けているみたいですよ。それくらい、バラエティでの安定ぶりは目を見張るものがあるそうです。何より、あのさんまさんが絶賛してましたからね」(バラエティスタッフ)

お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史の妻、木下優樹菜。結婚・出産してからはバラエティの一線からは退いているものの、まれに出演したときは確実に“結果”を残しているという。

「特にフジモンとのエピソード語りなんかは、芸人顔負けですよね。ほかの芸人も『さすがやなぁ』って感心してるくらいです。ひな壇でフジモンと一緒になったある芸人さんは『お前が子守して嫁さんがテレビ出たほうが稼げるで!』とまで言ってましたからね」(テレビ局関係者)

木下がいない今、彼女が座っていた椅子には鈴木奈々や藤田ニコル、ぺこりゅうちぇるが座っているが、バラエティでの安定感という意味では木下には敵わないというのが業界内の評判のようだ。

ママタレでも、彼女のようなヤンキー感丸出しの人はいませんからね。そういう意味では、独占市場じゃないですか。さんまさんをはじめとした吉本芸人以外では、くりぃむしちゅーの2人も彼女のことを買っています。子育てが落ち着いたら、バリバリ仕事をするでしょうね。事務所も今は菜々緒やトリンドル玲奈さんがいるので困っていないでしょうけど、本音はもっと仕事をしてほしいみたいですよ」(芸能事務所関係者)

そのうち、夫婦漫才ならぬ“夫婦ひな壇”が実現するかもしれない。

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