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眞鍋かをりの悩みに働くママたちから共感の声。

タレントの眞鍋かをりが自身のブログで出産後、仕事に復帰してから抱えている悩みを告白している。彼女は2015年10月に第1子を出産し、3か月後には仕事を再開した。

現場に復帰してから1年以上が経つが、現在も「うまく仕事モードに切り替えられない」状態が続いており、これに共感する幼い子を持つ働くママは多いようだ。

5月29日の『眞鍋かをり Official Blog』で、彼女は出産前よりも“脳が回転していない”、“うまく人としゃべれない”、“アイデアが思いつかない”のはなぜなのかと悩み続け、たどり着いた答えは「仕事以外、子育てしかしてないから」だと綴っている。

出産後、自分だけの時間が無くなり、ゆっくり本を読んだりテレビを見ることもできず、家族以外の大人と落ち着いて話をする機会も無くなった。

眞鍋かをりは「以前は友達や仕事仲間とおしゃべりする中で、人から刺激を受けたり、自分の考えが整理されたりしていた」と明かす。しかし今は「話すのは1歳児に向けた超簡単な日本語」「(テレビを)見るのはEテレ(NHK)一択」の毎日だ。

だからといって我が子と向き合う時間を減らし、自分の時間を増やす考えは今は全く考えていないという。「だから少しずつ、コツコツやってくしかないのだと思います」と働く母親としての覚悟を決めたようだ。

ネットでは、眞鍋のように乳幼児を抱えて仕事に復帰した母親から「これはとても共感できる」という声が多い。

「これ、わかる~。子供としかいないせいか、たまに友達と会っても話すのがめっちゃ下手になってる」「仕事バリバリやってた人ほどのあるあるだね。自分が社会から取り残されたように感じ」「わかるわ、出産、育児で家にいたら頭がボケた感じがした」「現場に復帰して見ると、集中力・判断力が鈍っているのを実感した」などの声があがっている。

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