2017年5月28日にポルトガルで開催された、サッカー公式戦「タッサ・デ・ポルトガル」の決勝戦で

ボールボーイがドローンに乗って空を舞い、サッカーボールを審判まで届ける

という、観客の度肝を抜くサプライズ演出が発生!現在、世界中で話題となっているので紹介したいと思います。

■カッケェェェェッェ!!!
■何これ!?未来すぎる!
■グリーンゴブリン(スパイダーマンの敵)を思い出した!(笑)
■ドローンってここまで進化していたのか…。
■遂に人も飛ぶ時代になったな。

SNSに寄せられる称賛の声。この“ドローンに搭乗する”という取り組みは、以前から行われており、度々ネットでも話題となっていましたが、今回のパフォーマンスは他とは一線を画す斬新すぎるもの。きっとアナタも度肝を抜かれることでしょう。

これが未来のサッカーだ!

ボールを待つ審判。

通常ならここでボールボーイが駆け寄ってきて、審判にボールを渡すわけですが…

なんと、審判の視線の先には…

ヘルメットを着用した黒服のボールボーイが!

サッカーボールを手に持ち、ゆっくりと浮上するボールボーイ。

アメリカのテレビ局「CBS」によると、男性が乗っているのは、カナダ人の発明家が開発した「Omni Hoverboard」というマシーンだそうで、2015年には300m近い飛行距離を達成!

ホバーボード(ドローン)に乗って飛行した最長記録

として一時、ギネス記録に登録されたこともあるマシーンなのだそう。

待機していた場所から審判までの距離は約70m。

かなりの距離ですが…

まるでサーフィンをしているかの如く、空を舞うボールボーイ。とても、地上約10mの高さを移動しているとは思えません。

ドローンには8基のローターが搭載。

そして、審判の近くまでやってきたボールボーイ。ここで一旦空中で停止し

ゆっくりと降下!

無事にピッチに降り立ちます!

大勢の観客が見つめる中、渡されるボール。

こんなボールボーイ。過去に存在したでしょうか?(笑)

では、ポルトガルサッカー連盟(FPF)が公式チャンネルに投稿した未来感溢れる衝撃動画をどうぞご覧下さい!

出典 YouTube

ジェットエンジンで空を飛ぶ「Flyboad Air」も合わせてどうぞ!

出典 YouTube

人間が空を飛ぶ時代。あともう少し!

凄まじい勢いで進化を遂げる空飛ぶ乗り物。数十年後には、空を飛んで当たり前、一家に一台という時代がやってくるかもしれませんね。

夢が広がる空飛ぶマシーン。これからの進化に要注目です!

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら