出かける直前に隣の人の気配を感じ、壁に耳あてしばらく待機

誰もが一度や二度経験したことがある“シュールなあるある(笑)”を俳画にした作品が現在、TwitterやInstagramで話題沸騰!たくさんの人々を魅了していたので紹介したいと思います。

“シュールなあるある”と“浮世絵のギャップ”が絶妙なるハーモニーを醸し出しているこの俳画。制作したのは、福岡県在住のTwitter&Instagramユーザー“山田全自動(@y_haiku)”さんでして、先日、作品がSNSで話題となると「共感できる」と瞬く間に拡散!現在、6万人を超えるフォロワーを魅了しています。

■このシリーズ。好きすぎる。
■トイレで声出して笑ってしまった。
■笑いすぎた……お腹いたい……

SNSに寄せられる称賛の声!では、センス溢れる作品の数々。どうぞお楽しみ下さい!

この俳画。クセになる。

靴屋さんでよく言われる

「革靴は履けば馴染んできますよ~」

という言葉。そのトラップに引っ掛かり、その後、靴を履くたびに血が出るという悲しい経験をした方。きっと私だけじゃないはずです。(笑)

全力で変顔をするのに、ピクリともしない子供。あの惨めさは…言葉に出来ない。

テトリスにハマった人が必ず通る…謎の現象。私は高層ビルがテトリスに見えて仕方がなかった。

オルゴールもショックですが、知らない人が歌っているバージョンはもっと最悪。「およげ!たいやきくん」のCDをレンタルしたら、めっちゃ爽やかな歌声だった時のあの衝撃は今でも忘れられない。

1日の楽しかった思い出が一瞬で消え去る…この大失敗。これは辛すぎる!

わかる~。この絶望感わかる~。(笑)

“シュールなあるある”と“浮世絵のギャップ”が絶妙すぎる…この俳画。完全にハマってしまったので(笑)、山田全自動さんにお話を伺ってみました!

シュールな作風。しかし、最初は普通の人物画だった!

Q. 作品誕生のきっかけを教えて下さい。

A. 仕事の幅を広げたいと思いイラストの練習を開始、それをSNSに投稿していました。最初は浮世絵風などではなく普通の人物画でしたが、ある日なんとなく浮世絵風にバンドのイラストを描いてみたら「君はこっちのほうで伸ばしていったほうがいい!」とアドバイスを頂き、浮世絵風のイラストになっていきました。そして、それが、いつの日からか一言ネタのようになり、現在の形となりました。

Q. どんな時にアイデアが浮かぶのですか?

A. 経験をそのまま描くパターンと、アイデアが降りてくる2つのパターンがあります。経験をそのまま描くパターンは自分が恥ずかしかったこと、気まずかったことなどをメモしておいてネタにしています。降りてくるパターンは本当に脈略もなくパッと思い浮かびます。まさに「降りてくる」という感じです。なぜかシャワーの時が一番降りてきます。(笑)

Q. 1つの作品を作るのにどれ位の時間がかかりますか?

A. かなりまちまちですが、早いと15分位。なかなか構図が決まらないと2時間ぐらい悩みます。感情移入できるように可能な限り主人公を後ろ姿で描くようにしているのですが、自然と背中から言葉を読み取れるような絵柄にするのに意外と試行錯誤しています。

Q. 一番好きな作品を教えて下さい。

A. 上司のちょっとかわいい行動や発言が好きなので“上司ネタ”は結構、気に入っています。パソコンが苦手な上司とかに萌えるので↑コチラがお気に入りです。

Q. ファンの方に一言!

A. 最近、コメント欄に”コメント職人”的な人が増えてきていて、とても嬉しいです。元ネタよりも面白いコメントを書いたりしている人がいて、若干複雑な心境(笑)ですが、これからも新たな職人さん!お待ちしております!

山田全自動さん!ありがとうございました!

今後は、視聴者さんもコメント欄から参加出来るような“大喜利的ライブ配信”をやりたいと語っていた山田全自動さん。また、少し先になるとのことですが、書籍化も検討しているとのことです。

ジワジワくる作品の数々。興味を持った方、ハマってしまった方はTwitter&Instagram。覗いてみてはいかがでしょうか?

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