記事提供:日刊SPA!

◆設定完璧な不倫用裏垢が、凡ミスにより妹にバレる

SNSがはやり始めたころ、「ママ友を増やそう」程度の感覚で裏垢を開設したという、主婦の水野なつきさん(仮名・38歳)。そんななかで男性と知り合い、不倫をするためSNSごとに複数のアカウントを使い分けるように。

「普段は『この辺に住んでいます、お時間がある方いかがですか?』と書き込んで、モノを買ってくれる人、近所で遊べる人、高級な食事に連れていってくれる人などを探しています。人前で『いい奥さん』、『いいママ』を演じるストレスを発散できていますね」

だが、この裏垢は実にアナログなバレ方をしてしまう。

「非公開にはしていないものの、身内が検索しても見つからないようアカウント名やプロフィールは工夫していました。しかし、PCを放置していたら妹に見られて」

事情を話したら、「理解してもらえた」というが…。

水野さんの周りにも、こうした裏垢を持つ主婦は多いという。

「とある子持ちの主婦が裏垢を『もうやめる』と言ったんですが、数か月後にそのアカウントが別の登録名で動き始め、プロフィールも『OL』になっていた。私と同じく遊び相手を探していたようですが、文体から本人だとわかったし、開設日も変わっていない。前のアカウントを知っている人にはわかるのに、詰めが甘いですよね」

※写真はイメージです。

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