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柳原可奈子、ジェーン・スー、押切もえ。

バラエティ番組で活躍するお笑いタレントの柳原可奈子、音楽プロデューサーやコラムニストとして知られエッセイ『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』がドラマ化もされたジェーン・スー。

モデルで小説家の押切もえがそんな2人と食事するところを5月24日、『押切もえ moeoshikiri Instagram』で公開した。

柳原がSNSに登場するのは珍しく「かなちゃんだ!」「もえさん、柳原可奈子さんとも仲良しなんですね」とフォロワーの興味を引くが、何よりこの3人がどういう関係なのか気になる。

3人集まっての会食は久々で「#たのしすぎました」「#膝を打つような言葉が今も頭をぐるぐる」とのタグから、面白くも知的なおしゃべりで盛り上がる様子が目に浮かぶ。

「#butter読もう」とは漫画『BUTTER!!!』(ヤマシタトモコ)か小説『BUTTER』(柚木麻子)と思われるが、タイムリーな話題となれば後者だろう。

ジェーン・スーによる『未中年~四十路から先、思い描いたことがなかったもので。~』(2017年4月8日)と『今夜もカネで解決だ』(2017年3月21日)を紹介したところ、『ジェーン・スー@「今夜もカネで解決だ」(janesu112)ツイッター』にて「昨日は話が尽きなかったね。拙著までインスタグラムに載せてくれてもえちゃんありがたい」と反応があった。

「そして柳原可奈子氏の写真撮られ力!!!」と感嘆するジェーン。「3人の共通点は意外にもラジオパーソナリティ。もえちゃんはBayで2008年から、かなちゃんはLFで2010年からレギュラーが続いている大先輩なのです」とつぶやいている。

彼女は2011年から2014年まで『ザ・トップ5』(TBSラジオ)にレギュラーコメンテーターで出演しており、現在は『ジェーン・スー生活は踊る』(TBSラジオ)でパーソナリティを務めている。

柳原可奈子のワンダフルナイト』(ニッポン放送)や『押切もえのTOKYO DISCOVERY』(文化放送)にゲスト出演したこともあり、ラジオの縁が結び付けたようだ。

ちなみにジェーン・スーの著書『今夜もカネで解決だ』は、彼女が疲れを癒すために長年探し求めた“マッサージ店”や“セラピスト”などについてまとめたものだ。そのために使う「カネ」なので誤解なきように。

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