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5月23日(現地時間)、マイクロソフトのノートPC「Surface Pro」が発表。「2in1」と呼ばれる、タブレットにもノートパソコンにもなる端末の最新モデルです。ハイスペックなノートPCが欲しい人には、有力な選択肢のひとつになりそうな本機種。さらに薄型・軽量ということで、昨年リリースされた「Macbook」の強力な競合にもなりそうです。

【3つのポイント】
1.ノートPC&タブレットとして使える最新モデル
2.高性能ハイスペックと・低価格。用途でスペックを選べる
3.Surface Pro 対 MacBook、選ぶならどっち?

1.ノートPC&タブレットとして使える最新モデル

Surface Proは、スッキリした外観のハイスペックな「2in1」。12.3インチの高精細なディスプレイはタッチパネルを搭載。タブレットとして使えるのはもちろん、カラフルな色合いの別売りキーボードを付ければノートPCにもなります。キーボードは薄型で装着しても本体の厚みや重さが大きく変わらないのも魅力です。

また、バッテリーが大幅にパワーアップして9.5時間(現行モデル)から13.5時間動作するように。長時間、屋外で作業する時も安心で、持ち運びの多いビジネスパーソンに最適なモデルといえるでしょう。

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2.高性能と低価格。用途でスペックを選べる

さらにSurface Proでうれしいのは、処理性能を左右するCPUがCore「i7」「i5」「m3」の3種類から選べること。画像や動画を快適に編集したい、という用途でしたら「i7」、外出先でOffice製品を使う程度で価格を抑えたいなら「m3」、この間の性能をとるなら「i5」モデルを選ぶといいでしょう。

ちなみに重量は、CPUのモデルによって少しずつ異なり、768g/770g/784gキーボードを含むと、1078g/1080g/1094g)! キーボードを使って資料作成や日報の作成をしたり、客先で画面を見せてタッチしながらのプレゼンをしたりするなど、毎日持ち歩き、さまざまな用途で活用してくれそうです。

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3.「Surface Pro 対 MacBook」選ぶならどっち?

Surface Proの“スタイリッシュかつ軽量”という特徴から、アップルの「MacBook」を連想する人は少なくないはず。MacBookは、「2in1」ではありませんが、持ち運びの多いビジネスマンの選択肢としてライバル製品と言えるかもしれません。

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前述のとおり、重量だとSurfaceProは768~784g(キーボードありだと1078~1094g)に対して、Macbookは920g。バッテリーは13.5時間に対して、10時間です。なお、MacbookのCPUのパフォーマンスだとOffice製品を使ったテキスト中心の資料作成がメインの用途。動画や画像を駆使したプレゼン資料を作成するなどの、重い作業をしたいなら上位機種「MacBook Pro」の検討をすべきでしょう。

こう考えるとMacBookが若干不利に見えますが、キーボード付きの一般的なノートPCなので、膝の上のような不安定な場所でもキーボード入力に難はナシ。それに対して、キーボードが取り外しできるSurface Proは、不安定な場所での入力が少ししにくいのはデメリット。また、MacbookはiPhoneやiPadとの連携機能が満載なので、スマホとの組み合わせを考慮した方がよさそうです。

まとめると、ハイスペックなPCが欲しいけど、持ち歩きはもっと軽くしたい、という用途に最適なのはSurface Pro(しかもタブレットとしても使える!)。対して、軽量ながらカッチリしたノートPCとしてテキスト用途を中心で利用するならMacbook。といったところでしょう。

外回りの多いビジネスマンにとって、どのノートPCを選ぶかは、仕事の効率化にも大きな影響があります。デキるビジネスパーソンの第一歩は、自分の用途、使う状況などに応じて最適な製品を選択できること。6月には新型Macbookが発表される噂もあるので、じっくりと購入を検討してみてはいかがでしょうか?

(こやまやすひろ)

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