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出典 https://twitter.com

嬉しそうな南原清隆と照れ気味の松本人志。

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、23日のツイッターで、ウッチャンナンチャンの南原清隆とのツーショットを公開した。

伝説のバラエティ番組『夢で逢えたら』(1988年10月~1991年11月)世代からは、「えっ!なにこれ現実?」「これは珍しい」と歓喜の声があがっている。

『松本人志(matsu_bouzu)ツイッター』にて「マツナンデス!」と記して南原清隆とのツーショットが公開された。南原は無邪気で嬉しそうだが、松本は恥ずかしそうに笑みを浮かべている。

ファンからは「南原って全然老けないな、20年前から顔変わってねえじゃねえか」と体型のみならず、顔も昔のままだと驚く声もあった。

『夢で逢えたら』出演時は、20代半ばの若手芸人だった2人。コント中心の同番組は収録に長時間を要したので、徹夜続きになることもあったという。

しばらく大阪から東京に通っていたダウンタウンは、この頃が一番忙しかったらしい。それでも浜田雅功と南原、清水ミチコと野沢直子は番組スタッフらとよく飲みに出ており、番組の放送が終了しても4人の交流は続いていたようだ。

一方で松本は内村光良と気が合い、今でも連絡を取り合う仲だという。

2009年に行われた自身の結婚披露宴にて、吉本芸人以外で招待した唯一の芸人は内村だけだと伝えられている。プライベートで頻繁に会うことは無いが、彼の存在は松本にとって特別なのだ。

今回の松本人志&南原清隆のツーショットに『夢で逢えたら』時代を知るファンは「本当に珍しい組み合わせだ」と大喜びだ。

そして『夢で逢えたら』の復活を願う声や、ダウンタウンとウッチャンナンチャンの共演がまた見たいといった要望もネット上で多く見受けられる。

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