生後10ヶ月。1歳にも満たないにもかかわらず、他のウサギとは比べ物にならないほど成長したウサギ。これが「想像を絶するデカさだった!」「1年後の姿が気になりすぎる!」と現在、海外を中心に話題となっているので紹介したいと思います。

ロンドン中心部から東へ40km、エセックス州バジルドンで生まれたというコチラのウサギ。名前はデクスター君。

生まれた時はごく普通の大きさだったそうなのですが、見る見るうちに成長!わずか10ヶ月で、一般的なウサギの平均体長&体重のおよそ3倍ほどの大きさになったのだとか。

世界最大種と言われている「コンチネンタル・ジャイアント・ラビット」であるデクスター君。かなり大きくなることはわかっていたそうですが、このスピードは想像以上!飼い主さん曰く、同種のウサギに比べても群を抜いているとのこと。

このまま成長すればギネス記録達成!?

コチラが現在のデクスター君。かなりガタイのいい飼い主さんが抱いてもこの存在感!これは世界中で話題になっているのも頷けますよね。

とんでもなく太い足(笑)

ウサギと言えばピョンピョンと跳ねるイメージですが、デクスター君のジャンプは非常に重々しく、その後ろ姿はとてもウサギには見えません。

散歩に連れて行くと、ほとんどの人が振り返るというデクスター君。

街ではちょっとした有名人ならぬ、有名ウサギだそうです(笑)

巨大すぎる体は父親譲りだった!

コチラはデクスター君の父親“ダリウス”。ちなみにダリウスは体長130cmで、ギネス世界記録保持ウサギ。デクスター君、完全に父親の血を濃く引き継いでいますね。

デクスター君は食べる量もハンパなかった!

1日に5本のニンジン、2個のリンゴ、春野菜を約半分、キャベツ、セロリ、キュウリ、ブロッコリー、さらに乾草を食べるというデクスター君。食費は最低でも月に100ポンド(約15000円)はかかるとのこと。

遊び相手は一緒に飼っているという2匹のワンちゃん。飼い主さん曰く、デクスター君はワンちゃんと遊ぶのが大好きなんだそう。

1年で1825本(1日5本×365日)ものニンジンを食べ、現在も、日に日に大きくなっているというデクスター君。なお、コンチネンタル・ジャイアント・ラビットの成長期は約2年ほど。このまま成長すれば、おそらく1年後には余裕で父親を超えていることでしょう。

新鮮な野菜しか食べないとのことで飼い主さんはちょっぴり困っているそうですが、これからの成長が楽しみでしょうがないと言います。

ギネス記録まで秒読み開始!?これからもデクスター君から目が離せませんね。

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