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糸井重里と星野源。

コピーライターをはじめエッセイストや作詞家、タレント、俳優と広く活躍する糸井重里。そんな彼が5月21日、『糸井重里(itoi_shigesato)ツイッター』で明石家さんまについてつぶやいた。

ウェブサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』で以前さんまとの対談を連載した「さんまシステム」が興味深いものだっただけに説得力を感じる。

彼は明石家さんまが口にしたことのある「男は都合のええ女が好きなんや」や「生きてるだけでまる儲け」との言葉を振り返り、「さんまさんっていう人はどこかでものすごく深く考えているように思える」というのだ。

バラエティ番組でさんまが「男は都合のええ女が好きなんや」と言えば笑いを誘うだろう。しかし実際に男女の関係で考えるとさんまの体験から導き出した真理ともとれる。

「生きてるだけでまる儲け」はさんまの師匠・笑福亭松之助が好んで使ったとも言われる。ただ、今ではさんまの座右の銘として有名で娘・IMALUの名前をその言葉から考えたほどだ。

さんまは大竹しのぶとのエピソードファンと出会った時の「神対応」などもお笑いにしてしまうが、「深い」ところで覚悟があればこそ出来るのだろう。糸井重里のつぶやきにそんなことを思わされた。

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