オランダのウィレム・アレクサンダー(Willem-Alexander)国王が17日、現地紙「テレグラフ(De Telegraaf)」のインタビューで

21年間、月2でアルバイトをしていたことをカミングアウト!

これが「カッコ良すぎるだろ!」「これは映画化決定レベル!」と、海外を中心に話題となっているので紹介したいと思います。

オランダ全国民が度肝を抜かれたという…衝撃のカミングアウト。

なお、国王が月2でやっていたというアルバイトは、国王の幼少期からの夢だったそうで、特別な式典や行事がない限りは休むことなく出勤していたのだとか。

ある時は国王。またある時は○○

まるで小説や映画のようなストーリー。では、オランダ語のほか、英語、ドイツ語、スペイン語を操る国王の意外すぎるアルバイトをご覧下さい!

国家の代表・象徴であるウィレム・アレクサンダー国王。

知られざるもう一つの顔は…

なんとパイロットだった!

21年間、身分を隠しながらKLMオランダ航空で副操縦士として活躍していた国王。

これは衝撃的すぎる!

国王が飛行機愛好家であり、パイロットの資格を取得している事は国民の間に知れ渡っていたそうなのですが、まさか本当に操縦していたとは。これは全国民が度肝を抜かれたというのも頷けますよね(笑)

「王族に生まれていなかったらボーイング747などの大型旅客機のパイロットになりたかったよ」

と語っていた国王。実はこっそりと夢を叶えていただなんて…カッコ良すぎ!

2016年9月20日。コメントもなく、唐突に「アムステルダム・スキポール空港」の開港100年記念の写真をアップした国王。国民はきっと「なぜ?」と感じたと思いますが…

まさかアルバイト先の写真とは(笑)

お茶目ですね。

これまで機内でアナウンスをすることもあったそうですが、搭乗への感謝を伝えるだけであり、名前を名乗る必要がないため、乗客に正体を明かさなかったとのこと。

また、極稀に「ん!?」という表情をする乗客もいたそうですが、十中八九、気付かれなかったそうです。

「緊急時にオランダに戻れなくなってしまう」

という理由で、日付をまたぐ国際線の操縦は行ってこなかったそうですが、いつかは国際線の操縦もやりたいと語っているようす。

国王が操縦していたという旅客機「Fokker 70」。現在、国王は「B737」の操縦訓練を行っているとのこと。

■なんてカッコイイ国王なんだ!
■国王とパイロットを両立させるとは…。
■21年間バレなかった事もビックリだわ。
■まるで小説のような話。感動した。
■オランダの国内線よく乗るんだけど、ひょっとしたら国王が操縦していたのかも。(笑)

海外の掲示板に寄せられていた称賛の声。

なお、ウィレム・アレクサンダー国王は、今後も国内線を中心にパイロットとして勤務を続けていくそうです。

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