先日放送されたTOKYO MX「5時に夢中!」に、タレントの武井壮さんがゲスト出演。

「幕の内弁当を頼む人」について、持論を語りました。

出典 https://www.facebook.com

これは、夕刊紙の中から東京人の心に響くインパクトの強い記事をランク付けする「夕刊ベスト8」という番組コーナー内での一幕。ランキング第8位に選ばれた「いい投手は『道案内』が上手」という夕刊フジの記事をテーマに、トークを展開していたときの事でした。

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記事は「いいピッチャーかどうかは道案内をさせればわかる」と、読売ジャイアンツの尾花高夫投手コーチが語る内容。

巨人・尾花コーチ「いい投手は『道案内』が上手」

自宅までの道順を言葉でちゃんと説明できる投手は「あの曲がり角にはどんなビルがあった」と物事を理解しているので、投球もしっかりした形で出来る。

反対に説明できない選手は「だいたいあの辺」という感覚で歩いているため、投球もだいたいの感じで投げてしまう。

出典TOKYO MX「5時に夢中!」

この記事について、武井さんは「ある程度当たってると思います」と納得した様子で持論を展開。

武井「ある程度当たってると思います」

「スポーツで上の方にいる人はまぁ細かい人が多い。トレーニングを考えるにしても細かい。1本走るにしても細かいみたいな人が多い。それが積み重なって良いレベルにいくんでしょうね。

1番上に行くのはそういうタイプで、そこにフィジカルとか持って生まれたものがプラスされてる選手が多い

出典TOKYO MX「5時に夢中!」

武井さんによると、だいたいの「感覚」ではなく、トレーニングの積み重ねにフィジカルや才能がプラスされ、第一線で活躍できるようになるのだそう。

「逆に弱いやつ見つけるの簡単」

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さらに「逆に弱いやつ見つけるの簡単」と、アスリート仲間とお弁当を買いに行った際のエピソードを披露。

幕の内を頼むやつは、だいたいフィジカルが弱いですよ。例えばトレーニングをぬるくやっちゃってぼんやりしてるから、ぼんやり色々入った弁当を食いたがる。

がっちり下半身を鍛え混んだヤツは『肉とニンニクの芽』とかこだわったメニューにいきがち。ボンヤリしたメニューにいくヤツはだいたい下半身が弱い」

出典TOKYO MX「5時に夢中!」

武井さんは「幕の内弁当を食べる人はフィジカル(肉体面)が弱い」と意見。確かに、目標があればそれに合わせた食事メニューをしっかり摂取するでしょう。

ネットでも様々な意見が上がっています

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ネット上では、「つまり努力と根性ってことか」「感覚だけで一流になれるわけがない」「プロなら目標に合わせたものを食べて当然」など納得の意見が上がっています。

そして、「色々入ってないとという奴は単なる不安神経症」「幕の内弁当を買う人は福袋も買う印象」「幕の内は人に出すもので自分で選ぶものではない」との声も。

幕の内弁当ファンからは「おかずが色々入っている方が嬉しいやん」「年とると幕の内くらいがちょうど良い」「幕の内だと自分じゃ選ばない食材入ってるし肉ばかり食べるやつより健康」と、こちらも理解できる意見。

■ちなみに、武井さんの食事写真がこちら

時折、自身のツイッターで食事の写真を公開している武井さん。この日はとんかつ。

うなぎはおやつ。

この日はひとり焼肉。野菜がほぼ写っていませんね~。

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スポーツをしていない一般人で「健康」を目標にしている方にとっては逆に、バランスの取れた「幕の内弁当」がお勧めなのかもしれません。

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