記事提供:日刊大衆

4月15日に放送された『おしゃべりオジサンと怒れる女』(テレビ東京系)で、お笑いコンビ、千原兄弟の千原ジュニア(43)が、新幹線で出会った非常識な女性のエピソードを披露した。

ジュニアがトイレから戻ってくると、その女性はジュニアの席で荷物の整理をしていたという。これにジュニアが抗議すると、女性は新幹線が“走行中”にもかかわらず「もう降りたと思った」と返答したそうだ。

日本全国で仕事をする機会のある芸能人は、新幹線を利用することも多い。ジュニア以外にも、新幹線で不快な思いをしている芸能人はかなり多いようだ。

ダウンタウンの松本人志(53)は、以前「新幹線で子供がうるさい…子供に罪はなし。親のおろおろ感なしに罪あり…」とツイートして話題になった。その松本は「マナーの悪い若者とか、注意するときはしたほうがいい」というスタンス。

4月7日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、背もたれを最大まで倒して弁当を食べていた前の席の男性に対し、「上げよか!」と声をかけたことを明らかにしている。

雨上がり決死隊の宮迫博之(47)も、新幹線の乗客に注意をしたエピソードを披露。宮迫の後ろの席の男性が、フットレストに足を置いたまま、激しく貧乏揺すり。そのせいで宮迫は、東京から名古屋までの約2時間、ずっと不快な揺れに悩まされたという。

その我慢も限界に達し、男性の足元を指しながら「これ、止めてもらっていいかな?」と強めに注意したという。それで揺れは収まったものの、周囲の客から、まるで悪者を見るような視線を浴びたとか。

新幹線でパソコンを使用していた乗客に苦言を呈したのは、タレントの坂上忍(49)。隣の乗客のキーボードのタッチ音が徐々に大きくなっていき、次第にエスカレートして「パパパパ、パーンッ」とすごい音に。

ついに坂上は「今ノッてらっしゃるのは分かるんですけど、ちょっと音静かにしてもらえませんか」と注意したという。

他にも、お笑いタレントの大竹まこと(67)は、四人連れの家族の騒がしさに、「うるせえなぁ!みんないるんだよ!」とどなってしまったことを告白したり、タレントの板東英二(77)も赤ちゃんが泣いているのにデッキなどであやさない親に対し、不満を漏らしていた。

もちろん、しっかりマナーを守っている乗客のほうが多いはずだが、新幹線の利用頻度が高い芸能人たちは、マナー違反の乗客に遭遇する回数も多いのかもしれない。利用する際は、周囲の迷惑にならないように注意したいものだ。

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