記事提供:しらべぇ

結婚や出産などのライフイベントを経て、専業主婦になる女性は少なくない。なりたいと思ってなった人がいる一方、働き続けることを一旦断念して家庭に入っている人もいるだろう。

では、専業主婦を職業として考えたとき、どんな人に適性があるのだろうか?

■専業主婦に向いている人の特徴とは?

19日、女性向け掲示板「ガールズちゃんねる」に「専業主婦に向いている人」というスレッドが立てられた。スレッド主が専業主婦に向いている人の特徴を尋ねたところ、以下のような回答が寄せられることに。

・ひとりが好きな人

・家事が好きな人

・外に出ないでもストレスを感じず楽しめる人

・暇を苦痛に思わない。時間の楽しみ方を知っている

・掃除、料理が好き。インテリア雑誌を見て、日々インテリアを考えるのが好き

・家にいてもグータラグータラせずにいる人

出典しらべぇ

一方、「子供といて苦痛にならない」「家にい過ぎてもおかしくならない」など中にはかなり正直とも言えるコメントも…。

・人間嫌いな人、金銭的に余裕がある人

・ゲームやテレビなど好きな人、またその時間を無駄な時間と思わない人

・子供といて苦痛にならない人…

・家にい過ぎてもおかしくならない人

・承認欲求が低い人。人に認められる嬉しさよりも人に合わせるストレスの方が大きい…

出典しらべぇ

また、「承認欲求」について言及するコメントも複数見られた。彼女たちによると、承認欲求が高い人は褒められることが少ない主婦には向かない一方、社交性やストレス耐性が低い人は外で働くよりも専業主婦が合うのだとか。

「家事や子育てに対して夫が感謝しない」というのは、主婦の間でよく聞かれる不満のひとつだが、それを苦にしない人もいるようだ。

■他人からの評価が気になる?

ちなみに、しらべぇ編集部の調査では「他人からの評価をひどく気にするほうだ」と回答した人は全体の23.4%。このうち専業主婦(夫)の人は27.3%と、平均よりも少し多い結果となった。

結婚適齢期で年収が600万円以上の男性は3%程度と言われている。今や「なりたくてもなれない職業」の代表格となった感もある専業主婦だが、金銭面以外でも求められるハードルはなかなか高いのかもしれない。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年10月21日~2016年10月24日
対象:全国20~60代の男女1387名(有効回答数)

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