頚椎人工椎間板置換の緊急手術を受けた、ロックバンド・X JAPANのリーダー・YOSHIKIさんが、自身のSNSで不安な心境を吐露。ファンの反響を呼んでいます。

■「このままでは再起不能」と言われ手術を決意

YOSHIKIさんは、激しいドラムプレイにより2009年に「頸椎椎間孔狭窄症」と診断され、頸椎椎弓切除・頸椎椎間孔切除の2つの手術を受けていましたが、昨年10月から症状が再発。

手や腕に、麻痺や強度のしびれなどの症状が現れ、左手の感覚は失い、「アーティスト生命に支障をきたすばかりか日常生活さえもままならない状況」だったといいます。

これらの症状の深刻化を受け「このままではアーティストとして再起不能になる」と、日米のドクターが告知。

5月17日(現地時間16日)に米ロサンゼルスにて手術することとなりました。

■数時間に及んだ頚椎人工椎間板置換の緊急手術

首の前の部分を切開して人工の椎間板を頚椎と頚椎の間に入れる「頚椎人工椎間板置換」の緊急手術は、数時間かけて無事に終了。

今後は、声を発する事が困難な状態がしばらく続くようですが、時間の経過と共に、本来の声を少しずつ取り戻すと見込まれています。

■SNSではリハビリの様子を綴る

手術から数時間後にはリハビリを開始。1時間毎に体を動かすリハビリのようです。

手術から数日後には、呼吸する力を取り戻すリハビリをしている動画も公開していました。

■そんな中、不安な心境を吐露

手術から4日が経過した5月21日、YOSHIKIさんは、自身がドラムを演奏している動画と「またドラム.. 叩ける日が来るかな..」との不安な思いを吐露。

ファンからは、応援の声が続々と集まりました。

・絶対来るよ!!!!!!
・必ず復活出来ます!
・絶対来る!貴方に不可能はない!
・不安な気持ちとかはいくらでも聞きます!
・完全復活からのエクスタシーサミットを期待します
・ドラムもピアノも焦らずゆっくり前の感覚を戻していってください

出典 https://www.instagram.com

■そして、GLAYからもビデオメッセージが到着

YOSHIKIさんのSNSによると、GLAYのメンバーからビデオメッセージが到着したようで、一緒に写した写真とともに報告。

GLAYのファンの皆さんからも「早く元気になってまたGLAYと同じステージに立って下さい」とのメッセージが続々到着しています。

今後は、7月予定の「X JAPAN WORLD TOUR 2017 WE ARE X」と、8月から予定の「プレミアムディナーショー」などの開催については、様子を見ながら協議中とのことですが、リハビリにじっくりと集中してほしいですね。

YOSHIKIさんの、完全復活に期待しましょう。

この記事を書いたユーザー

苺いちえ このユーザーの他の記事を見る

Twitter、Facebookでのシェア大歓迎です♡よろしくお願いします♪

権利侵害申告はこちら