記事提供:日刊大衆

今年3月末に30代前半の一般男性と再婚した、演歌歌手の藤あや子(56)。お相手はマッサージ関係の仕事をしている男性で、年齢差は二回りといわれている。

藤は、今回が二度目の結婚。20歳だった1981年に最初の結婚をして、同年に長女が誕生。しかし、その翌年に離婚。

藤の長女は現在35歳で、今回の結婚相手よりも年上らしい。その長女も2007年に結婚し、現在8歳になる娘がいる。つまり、藤には8歳の孫娘がいるというわけだ。

とても孫がいるようには見えない、若々しさと美貌を保っている藤。しかし、他にも「実は孫がいる」という意外な芸能人は多い。

女優の岡江久美子(60)も、そんな一人。15年に一人娘で女優の大和田美帆(33)が女児を出産、岡江は“おばあちゃん”になった。

岡江は「家に来てもかわいい。帰ってもかわいい」と初孫をかわいがっているそうだが、「しょせんは他人の子、人の子」と、時にはクールに対応しているとか。

孫が泣いていても岡江はあやしたりせず、「泣いてんじゃないの」と冷静に接することがあると、娘の大和田が暴露。

岡江本人は「自分がお腹を痛めた娘と孫は違う。向こうの家族の血も入っているし、自分の子のようには育てられない」とテレビ番組で語っていた。

さらに三人も孫がいるのは、俳優の哀川翔(55)だ。哀川といえば「カブトムシ好き」で有名だが、昨年コーヒーメーカーのPRイベントに出演した際、孫たちもカブトムシに興味を持ち始めている、と語った。

なんでも、哀川がカブトムシにエサを与えるときに孫たちもそばにおり、興味を持ったようだ。哀川はそんな孫たちに対して「趣味が(自分と)近いところにある」と、喜んでいた。

ロックバンド「THE YELLOW MONKEY(ザ・イエロー・モンキー)」のボーカルの吉井和哉(50)も、実は“おじいちゃん”。15年にタレントの眞鍋かをり(36)と結婚したが、実はバツイチの吉井。

デビューした頃に一度結婚しており、4人の子どもがいる。離婚後も子どもたちとの交流は継続。長女が15年の春に出産し、吉井に初孫が誕生した。そして眞鍋も同年に吉井の子を出産。吉井とは“子どもと孫が同い年”という、不思議な関係になる。

見た目は若いのに、実は「孫がいる」という芸能人たち。かわいい孫の前では、テレビでけして見ることのできない“おじいちゃん”や“おばあちゃん”の顔になるのだろうか。いち視聴者としては、ちょっと見てみたい気もする。

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