記事提供:女子SPA!

『堀北真希写真集 Dramatic』(マガジンハウス)

いつも応援していたあの芸能人が突然の引退――。芸能界ではそんなことがしばしば起こってしまいます。特段ファンというわけではなかったけれども、テレビや雑誌で再び姿を見てみたいと思うタレントがいるのではないでしょうか。

そこで女子SPA!では25~35才の女性200人にアンケートを実施(※)。芸能界に復帰してほしい、もしくは活動を再開してほしいタレントを調査しました。

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「活動再開・芸能界に復帰してほしい」と感じる人は誰ですか?(複数回答)

10位 山本裕典 12.5%
10位 嗣永桃子 12.5%
8位 『ピース』綾部祐二 13.0%
7位 島田紳助 13.5%
7位 松浦亜弥 13.5%
5位 水嶋ヒロ 20.0%
4位 狩野英孝 20.5%

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ぶりっ子キャラでおなじみの“ももち”こと、『カントリー・ガールズ』嗣永桃子(25)と同じく10位にランクインしたのが、元俳優の山本裕典(29)。3月21日付で所属事務所だった「エヴァーグリーン・エンタテインメント」との契約を解除されました。

「山本の女癖の悪さは業界では有名で、週刊誌からも常々マークされていた」とスポーツ紙記者が語るように、地下アイドルお持ち帰り写真やベッド写真流出など女性がらみのスキャンダルは既報の通り。

さらに副業問題も取り沙汰されており、復帰するにしても道のりは多難な様子。

“BIGになるため”に活動の拠点をNYに移すと宣言し、長らく“行く行く詐欺”状態だった8位『ピース』綾部祐二(39)。ようやく決まった初仕事はセントラルパークで開催されるチャリティーイベントの司会とのこと。

ランキングを見る限りすでに日本の芸能界に復帰してほしいという声があがっているので、アメリカでの活動が失敗しても大丈夫でしょう。

'07年のドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン・パラダイス~』(フジ系)で山本裕典と共演していた水嶋ヒロ(33)が5位にランクイン。

'10年9月に所属事務所を退所後は執筆活動に専念、同年12月に発表した処女作『KAGEROU』(ポプラ社)は第5回ポプラ社小説大賞を受賞し華々しいデビューを飾りました。

その後はどうしたわけか2作目を発表することもなく、現在はSNSに投稿する子育て写真ばかりが注目の的に。しかし今年4月からは、AbemaTVが運営する映像配信プラットフォームで番組を開設するなど、メディアへの露出もひっそりと続けていました。

◆3位 YUI 21.5%

福岡県出身の歌姫・YUI(30)は'12年にソロ活動を休止し翌年からバンド活動を行うも、療養や結婚・出産などのため'13年末ごろから休業状態となっていました。そしてようやく、今年6月に復活ワンマンライブを行うことが決定。

YUIの姿が見られてファンも感激でしょう。

◆2位 堀北真希 29.0%

山本、水嶋が出演した『花ざかりの君たちへ』の主役といえばこの人、堀北真希(28)です。'15年8月に俳優の山本耕史(40)と電撃結婚すると、'16年12月には第一子を出産。そして今年2月、14年間に及ぶ芸能生活の幕を閉じました。

人気を保ったまま引退したため、復帰を願う人が多かったようです。

◆1位 成宮寛貴 45.0%

『フライデー』にコカイン吸引疑惑を報じられ、突然芸能界から姿を消した成宮寛貴(34)。一報が出た際は事実無根として週刊誌側への訴訟も辞さない構えでしたが、最終的には引退表明のFAX一枚をマスコミ各社に送っただけでした。

誰にとっても寝耳に水状態だったため、他の候補者よりも“消化不良”感が強く、今回1位という結果になったのかもしれません。

ランク外でしたが、昭和の大スター・山口百恵(58)は9.0%で12位、今年2月に「幸福の科学」に出家した千眼美子こと清水富美加(22)は6.0%で14位という結果になりました。

※【調査概要】

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニター(25~35才女性)に対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

調査期間:2017年5月1日

有効回答者数:25才から35才女性200名

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